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道後温泉 CHAHARU 茶玻瑠からのお知らせ CHAHARU Information

水滴石穿(すいてきせきせん)

2018.12.11

 

 

 こんにちは!!3階玻璃スタッフの榊原葉月です。12月に突入し、吐く息も白くなるくらい寒さが増してきています。皆様体調はいかがでしょうか?

 

 さて、突然ですが私がホテル業を目指したきっかけをご紹介します。大学時代に憧れていた先輩がホテルのインターンシップを教えてくれ、参加しました。私は、もともと人見知りで大勢の前で話すことが苦手でしたが、このインターンを通じて克服することができ、ホテル業に就きたいと思うようになりました。

 

 茶玻瑠に入社して失敗も多く、怒られることもありましたが、たくさんの方々から学び教えて頂くことがあり、日々刺激になっています。タイトルに書かれてある水滴石穿の意味は、小さい力でもつみかさなれば強大な力になること。自分自身、人より成長するスピードは遅いですが、一日一日積み重ねることによって大きく成長できるように仕事を頑張っています。

 

これからの目標は、自分の知識を増やし、臨機応変に対応できるスタッフになっていきたいと思います。

 

 

 

榊原

 

 

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変化していくこと

2018.12.10

こんにちは

調理マネージャーの石田謙治です。

 

 

12月にはいって一気に冬模様に変化してきましたね。

朝晩の冷え込みだけではなく、日中も気温が下がりはじめました。

体調がついていかないこともあるので気をつけたいものです。

 

四季の移り変わりとして楽しめたらいいんですけどね。

 

 

 

さて、今日は私個人のことを知って頂こうと思いまして…。

唐突だなぁと思うかもしれませんが、冒頭の「変化」にかかわっているので。

 

 

私は洋食のオープンキッチンで働いているのですが、一年前までは和食料理人をしていました。

同じ会社、茶玻瑠のなかでです。

そうです。かなりの「変化」があったのです。

 

ひとつの道を極める重要さももちろん理解しています。

ですが、今の社会の流れには多様性というものが大きな要因になっています。

 

自分の中で限界をつくらず、

たくさんのことを学び、たくさんのお客様の希望に応えたいと思い、この道を選びました。

 

料理人も「職人」から「サービスマン」へと変化してきてます。

私もブレない信念をもちつつ、アドリブのきく料理人をめざしてます。

 

 

これからも色々な変化をうまく味わいながら働いていきたいので

見かけた時には気軽に声かけてくださいね。

 

 

 

人との出会いは変化できるチャンスなので!!!

 

 

 

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柚子の季節です!

2018.12.09

こんにちは^^

ブログ投稿2回目となります

レストランサービスの細川めぐみです!

 

 

だいぶ冷え込みが厳しくなり、

冬おなじみの柚子の季節になってきました!

料理の引き立て役やドリンク、

喉のケアにも活躍する柑橘ですね~

 

 

 

茶寮 花小路で提供している看板ドリンクの1つ!

「茶」「玻」「瑠」の

」も柚子を使った

私のおすすめドリンクです !

 

さっぱり爽やかな柚子酢を

ウーロン茶で割ったノンアルコールカクテルで

とても飲みやすく、お食事にもばっちり合います^^

 

今までウーロン茶割りを抵抗していた私も

「えっ美味しい」とゴクゴク飲んでしまったものです…

柚子好きな方にはぜひ飲んでもらいたいドリンクです。

 

茶

 

 こちらは 玻璃のイングリッシュガーデンにある柑橘(夏みかん)を~

榊原さんと一緒に~ お待ちしてます!

 

みかん

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オニギリは進化し続ける伝統の味

2018.12.08

 

 調理の塚原です。

最初の投稿から2回目になります。

 

 今回は朝食のひとコマを紹介します。

”媛むすび”ことオニギリの話です。

 

 何処の職場にも、料理長、シェフとは別にある分野のスペシャリストが存在します。

”握りたてオニギリ”これは茶玻瑠の朝食のひとつですが、ここにもスペシャリストがいます。

 

 下の写真ですが早田さんと言います。

握り方、結び方名手で、多くのお客様から”オニギリ美味しかった”のお褒めの言葉を頂戴しています。

 

 さて、近くで観察すると、ご飯を左手だけで握っているように見えます。

右手は添えるだけ??それでいて流麗な三角形!

本人、意識したことないそうです。

 

ちなみに、お米は地元の“ヒノヒカリ“です。

やや小粒でさっぱり上品、ほんのり甘い。

もちろんこの時期は新米。

 

本人曰く、この時期のお米は最高で、ほど良く炊き上がった白飯は、握っているとお米のほうから嬉しそうに弾んでくるそうです。

 

材料は、炊立てのご飯、伯方の焼き塩、それと、一枚一枚炭で炙った海苔です。

お客様が、中身を尋ねると、中身は ”愛情です” と、さらり。

 

流石ですね!すごいです!!

このくらい自然にお客様と対話できるようになりたいですね。

 

 

 

onigiri 2 onigiri

 

 

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冬メニューへ・・・

2018.12.07

     こんばんは!

 

     二階和食厨房の調理スタッフ、松下です。

 

     12月に入り、朝晩ともにすっかり冷え込んでまいりました・・・特に気を付けたいのがインフルエンザですね。

     もちろん風邪と共に気を付けていきたいところです。

 

DSC_0604

 

      さて、茶玻瑠では今月より秋メニューから冬メニューへと変更しております。季節の野菜を使った鍋物や、

 

季節のお刺身ご用意して、お客様のご利用をお待ちしております。

・目で彩りを楽しむのも良し、食して味わうのも良し。ご宿泊の際には、花小路一同心よりお待ちしております。

 

 

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