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夏にはラテン?

2019.08.19

渡部貞夫が日本にボサノバを持ち込んだことはあまり知られていませんが、サンバやサルサ等のラテンのリズムをジャズビートに融合させて、自身のオリジナリティとしたアルバムは数多くあり、日本のアルバムにも立派なものが多数あります。

ソムリエの篠崎です。 昔、地元のレコード屋さんで、このアルバムのジャケットがどうにも気になってしまって…

 

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松岡直也…知らん…

レコード屋さんに少しだけ聴かせて欲しいと言ったら、快くかけてくれました。

針をおとして1曲目のイントロをちょこっと聴いただけで「買います!」 即決でした。 家に帰ってライナー見ながら聴いてると、嬉しい‥ というより少し興奮していました。 メンバーが凄い!一流の若手スタジオミュージシャンがズラリ!それにジャズギタリストではないけど、当時、ラテン系のギターサウンドにのめり込んでいた高中正義がこのアルバム招待されて総勢11人編成! ブラジルっぽいラテンとは違って、とにかく曲が綺麗なのです! 特にリズムセクションが超1級品! このアルバムの成功をきっかけに新作が次々にリリースされ、やがてモントルゥージャズフェスティバルに招待されたりするのですが、確か中森明菜という歌手が、直也さんの「ミアモーレ」という曲に歌詞を付けて歌っていたのを覚えています。インストの曲なのに歌詞を付けたくなる位、曲が綺麗なのです。 アルバムの1曲目では、天才、大村憲司と客人高中とのギターバトルも聴けます。高中はスタッカートみたいにちょっと カッカッカッと跳ねる様に弾くのですぐに解ります。2人が交互に弾いているので、大村憲司だ!高中だ!と、楽しんで聴いていると、いつも途中で、「アレッ?」となってしまい、結局、最後はどっちがどっちか解らなくなってしまう‥

2曲目にも驚きが、この頃、三菱の車のテレビCMでいい感じで流れていた曲があって、それを探していたのですが、なんとそれがこの2曲目の「マイ ワンダーランド」で、高中のギターがフィーチャーされていて…高中だったのかー! というより、ギターだったのか…と、高中はエフェクターをあれこれ付けていろんな音を出していたので、CMではシンセサイザーの様に聴こえていたのです。あらためてじっくり聴くと、ワゥワゥもちょっとかましている様な…まるでギターを弾きながら宇宙遊泳でもしてる様な感じです。この曲は高中が持ち込んだのではなく、このアルバムのために直也さんが高中にプレゼントしたそうで、ほとんど高中の独断場! 大村憲司や村上秀一、ペッカーなどなどが、客人高中のために完璧なサポートをしています。特にドラムの村上秀一!これ以上ない見事なオカズを落とし込んでくる。ハイハットの「ピシッ!」っという音も、グイグイ冴えまくっている!表でもなく、裏でもなく、裏の裏でもなく微妙にずれ込んで入ってくる…間違っても譜面にとってコピーしようなんて思わない!

 

 

失礼しました! こういう話なら何時まででもできますが、ほとんどの方がこの様な話に興味がないことは解かっているのについ、長々と‥お盆も過ぎたので徐々にすごしやすくなります。もうひと頑張りしましょう!

 

 

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誰しもぶつかる壁

2019.08.18

スタッフブログをご覧の皆様、こんばんは~

レストランスタッフの細川です^^

 

前回より、新卒の方へ私は何を伝えようか?と考えていました…

そして、私が今でも思い出す先輩の言葉があり、今日はその話をしようかと思います…

 

 

 

誰しも働いていれば、壁にぶつかります…

私がぶつかったのは、恥ずかしながら「泣き虫」の壁です…

 

小さい頃から感動しいで、負けず嫌いで‥

嬉しくても、悔しくても、自分のことではなくても、泣いていました…

 

研修時代、自分が出来なくて終業時は悔し涙を流していました…

涙を拭っても、先輩にはバレてしまいます…

 

そんな時、声をかけてもらった言葉が

「何時でも女優でいなさい。特にお客様の前では」

 

 

 

 

言葉ってスゴイです^^

「笑顔でいなさい」より「女優でいなさい」

捉え方1つで全く違ってきますから…

 

 

 

今私は、新入社員やアルバイトスタッフにその言葉を伝えています…

 「何時でも女優」

 どんなふうに捉えてくれているかは分かりませんが、

私が励みとしている言葉であり、接客業の楽しい部分だと思っています…

楽しく面白く仕事が出来る様、今日も私らしく伝えていけたらと思います!

 

ヒマワリ

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観月祭

2019.08.17

観月祭

観月祭


開催期間 2019年8月24日
開催場所 重信川河川敷西岸


交通アクセス・詳しくはこちら


重信川河川敷で花火、いもたきなどが行われ、数多くの出店もあり数万人の人出で賑わう。

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夏の朝といえば

2019.08.17

こんにちは。

調理マネージャーの石田謙治です。

 

 

いきなりですが今の季節は何だと思いますか?

自分たちの体感でいうと「真夏」だというでしょう。

学生さんにとっては夏休みの真っ只中ですし。

 

ただ暦の上では秋の始めなんです。

8月8日に立秋をむかえたのです。

もちろんこれは太陽の角度から計算されたものなので、

気温などとは関係ありません。

 

先日の台風の影響でもあったフェーン現象などもあるので暑さは続きそうです。

そして暑さあっての夏休みもまだまだ楽しめそうですね。

 

 

 

さて夏休みといえば小学生にとってはラジオ体操でしょう。

現在では実施していないところも多くなっているみたいですが。

 

私も小学生時代は休みなのに早起きというのがつらかったものです。

 

今となってはラジオ体操でもしないと体を動かすことはないんですけどね。

 

 

そんなラジオ体操をしている時間、茶玻瑠の朝食会場「玻璃」はオープンします。

その時間の玻璃にあるホワイトガーデンの様子がこちら。

 

IMG_1870

 

 

今朝は6時半の時点ではそれほど気温も高くなく、

外気がとても心地よかったです。

 

 

気温が上昇しすぎると熱中症の危険があるのも事実ですが、

それさえなければ朝食を外で食べるのも気持ちいいですよ。

 

適度な気温のときに外が気になりましたらスタッフに声をかけてください。

サービススタッフでもキッチンスタッフでも。

もちろんこの石田でもいいです。

 

ラジオ体操をがんばる小学生に負けないくらい元気にご案内いたします。

 

 

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上司と部下の関係って?

2019.08.17

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皆さん、こんにちは。

 

料飲サービスマネジャーの栗原です。

前に好きな花の一つで、「紫陽花」とお伝えしました。

今回は「ひまわり」です。

ひまわりの花は常に太陽(明るい方向)に向いています。

私自身がどちらかというとネガティブな傾向があるんで、何か魅かれるものを感じます。

色も何かパワーを感じます。「元気」という言葉がピッタリの花です。

 

話し変わりますが、先日ある記事に目がとまりました。

内容を簡単にお伝えすると、「入社3時間で退職」という記事です。

アパレル関係の派遣会社に新入社員で、なんとなく入社した若者の話です。

仕事は、派遣するスタッフの教育や段取りの仕事が主だと思っていたみたいです。

それが入社前の研修で、商品の陳列や挨拶練習、雑用的なことしかさせてもらえなかったらしく

「これでは、アルバイトとかわらない」と、やる気が全くなくなったそうです。

結果、入社式の3時間後に退職の意向を教育係の方に伝え、帰宅したそうです。

教育係の方には、引き止められなかったみたいです。

 

この記事から、この新入社員が変わった人?とは思いませんでした。

私もこういった経験があるからです。

自己主張が強く(いい言い方をすれば)、こちらからでは理解できない発言や行動をとる人がいます。

よく使われる言葉で表現すれば「最近の若い人は・・・」ですか?

ただ、この言葉でまとめてしまえば、一生懸命している人に失礼。

最近の若い人でも、しっかりした考え方をしている人もいますし、

泥臭く頑張っている人もいるので、このフレーズは使用しないよう気をつけています。

では、記事のような人はなぜ存在するのでしょう?しかも多数・・・

昨今では、昭和の教育が否定されたり、非難されている部分があります。

私世代が受けた教育(学校や親)は、決して間違ってはいなかったと思います。

今の世の中、教育や指導に、本気で取り組めない状況ではなかろうかと感じています。

「大人が本気で叱れないから、子供は間違えをおこす」ってことです。

(すいません。話大きくなりましたがあくまでも自論です)

 

会社(組織)という場所も同様で、

「最近の若い奴は仕事ができない」と○(マル)×(バツ)で判断せず、

部下が育たない、仕事ができないのは上司(自身)が本気で向き合っているか?

と問うのが最初にやるべきことではないかと思います。

家庭では、「子供がしたことは全て親の責任」と同じく、

会社では、「部下がしたことは全て上司の責任」というように、

私は自身から逃げないように心掛けています。

今後もスタッフとは、本気で向き合っていき、

本気でやっているスタッフにはとことん付合っていこうと思います。

 

この暑い時期にヒートアップしてしまいました。

次回はもう少し、ソフトな話題を心掛けます。

以上熱い男、栗原でした。  スタッフにクーラー切って帰られて汗だくです。(怒)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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