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薬師谷渓谷そうめん流し

2019.07.07

薬師谷渓谷そうめん流し

薬師谷渓谷そうめん流し

開催期間 2019年7月上旬~2019年9月上旬(予定)
開催場所 薬師谷渓谷


交通アクセス・詳しくはこちら


薬師谷渓谷の豊かな大自然に囲まれて、清流の音を聞きながら楽しめるそうめん流し。宇和島市内から車で15分ほどの場所で楽しめるのが最大の特徴で、毎年多くの家族連れや観光客で賑わいを見せる。薬師谷の水を使用したあっさり味のだしは、何度も食べたくなるような味わい。裏には渓谷があり、夏の猛暑を忘れるような薬師谷での自然浴も存分に満喫できる。

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神社仏閣 その2

2019.07.06

梅雨の時期、皆様いかがお過ごしでしょうか?

ホテル茶玻瑠3F”玻璃”&バーテンダーの堀本です。

 

私は先日、伊予国で最も社格の高いと言われるこちらへ伺いました。(伊予国一宮)

 

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愛媛県今治市は大三島にある、「大山祇神社」(おおやまづみじんじゃ)でございます。

これは総門ですな。

これを通過すると次に見えてくるのがこちら。

 

 

 

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この大楠は樹齢2600年と言われており、この周りには日本最古の原始林の楠郡があり国の天然記念物になっております。

また隣には、初代内閣総理大臣 伊藤博文が参拝記念に植樹したクスノキなどもあります。

 

この日は気温が高く、とても暑かったのですが境内はこの大楠や神社特有の雰囲気もあり、何故だか涼やかに感じました。

 

御利益としましては、源平時代の武将が武具を奉納し武運や無事を祈願した経緯もあり、物事の成功や安全祈願に様々な著名人が訪れたという事です。

境内にそれを示す写真が数多くありました。

 

 

まぁ、まとめてしまうと素晴らしい空間でございました。

何事にも負けない何かを授かったような、、、そんな気分にさせてくれる神社でございました。

 

 

しまなみ海道の島の一つにこの神社はございますので、しまなみ海道ご利用の方は是非。

 

 

 

 

 

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ブライダルのおはなし - 昔も、今も ー

2019.07.05

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こんにちは。

料飲サービスマネジャーの栗原です。

6月はジューンブライドといわれますが、日本では梅雨をむかえています。

と、いうことで?(7月入ってます)

今回はブライダルのおはなしを少々。

6月29日に茶玻瑠でブライダルが行われました。

新郎新婦様の個性が輝いた素敵なパーティーでした。

ゲストの方に「楽しんでもらいたい!」というお気持ちをすごく強く感じました。

会場の飾りつけ、演出、料理などお二人でいろいろと考えられたのだろうと思います。

その時の会場が上の写真です。

パーティーのテーマが「夏まつり」です。

屋外のガーデンも利用して頂き、ヨーヨーすくい、おもちゃを使った金魚すくい、

おかし&もちまきと茶玻瑠の玻璃(レストラン)を最大限いかして頂けました。

私共スタッフも一緒に楽しませて頂きました。(仕事もちゃんとしましたよ)

当日はあいにくの天候で曇、たまに雨が降るという状況で、

ガーデン人前式(屋外)から始まり、会場担当としては実施する、しないの判断がとても難しい状況でした。

新婦様の強い願いに雨雲も負けたのか、なんとか予定通りに事が運びました。

私がブライダル業務に携わるようになり、約20年ぐらいです。

実際私も20年ぐらい前に結婚し、披露宴を行いました。

神前式、お色直し3回(和装⇒ウェディング⇒カクテル)、イミテーションの大きなケーキに入刀、

など、お披楽喜まで3時間かかりました。

私は友人から盛大に祝福(お酒)を頂き記憶がありません。(これは話とは関係ありませんでした)

昔はこのような披露宴(進行)が結構主流だったように思います。

結婚披露宴・・・結婚したことをお世話になっている方や、親族にお披露目する、ことです。

ですから一つの儀式的な意味合いが大きく、私も披露宴の時は非常に緊張しました。

つまりは〝 楽しむ 〟という感覚はあまり持ち合わせていませんでした。

最近の披露宴(パーティー)は新郎新婦様が、ゲスト、親族皆様に

楽しんで頂けるように、いろいろなことを演出、企画されています。

また、新郎新婦様自身も大変楽しんでいるように感じます。

お祝い事ですから皆さんが楽しみ、笑顔いっぱいの方がいいですよね。

昔が、今がとか、どちらが良い、悪いとかではなく、今も昔もいいところを未来に残していきたいですね。

披露宴開始の新郎新婦様入場時に、私がお二方に声掛けすることが一言あります。

『 新郎新婦様も楽しんでください 』

新郎新婦様が安心して楽しんで頂けるよう、茶玻瑠スタッフが全力でサポート致します。  栗原でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

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アイス

2019.07.04

皆様こんにちは。レストランサービスの野本です。

やっと梅雨に入りましたが、梅雨が終わると夏本番となりますね。

そのシーズンに最適な物が、茶玻瑠セレクトで販売しています。

アイスです。

それも、内子の道の駅からりで販売されるアイスが、茶玻瑠で食べれちゃうのです。

しかも色々なフルーツや野菜の味があるので、どれを食べるか悩んでしまいますね。

そんな時は、スタッフにオススメを聞いてみて下さい。ビックリする様な味をオススメしてくれるかもです。

それでは一足先に頂きながら、失礼いたします。

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楽器別演奏者の性格? オーボエ編

2019.07.03

こんにちは、スーパーバイザーの川尻です。

久々の楽器編、演奏者の性格ですが、今回はとても繊細なイメージのある木管楽器「オーボエ」を、ピックアップしました。

 

おなじみThe orchestraのページからお借りしました。
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たいていのオーボエ奏者は楽器を吹いて練習する時間よりも、リードを削る時間の方が長く、0.1㎜の世界に勝負をかけて削るのである。そのため本人の資質とは無関係に必然的に繊細で神経質になりやすい。またオーボエは少ない息で音を出すため、長いパッセージを演奏することは非常に苦しい。オーボエ奏者に神経質、自己中心的な人が多いのはうなずける。反面、基本的に目立ちたがり屋なので,先頭に立って歩きたがる傾向にある。

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なるほど~。

 

金管、木管、どちらの楽器も同じですが、いくら息を吹き込んでも、バルブ(写真②)を押しても音は鳴りません。 
楽器自体は音が鳴るようには作られていないのです。

金管楽器(トランペットなど)は、演奏者の唇を震わせて音にしますが。木管は、小さくて薄い「リード」(写真①)という竹の(振動版とでもいいましょうか)道具を息で震わせて音にします。 音色は優雅で繊細、心打たれるソロの場面では、オーケストラの中で地味な場所にいる(写真③)この楽器が、会場全体を包み込んでしまします。
ぜひ、オーボエのソロを聴いてみませんか?

 

この7月には、NHK交響楽団の演奏会が松山でも開催されます。 素敵な音楽を楽しんだ後は、ぜひ道後まで足を延ばして温泉は如何でしょうか?

 

補足情報です!
オーボエのリードは、自分に合ったリードを、さらにメンテナンスしなければならず、とてつもなく細かい作業と、敏感な感性が要求されます。写真① ②

             ①
オーボエ
             ②

オーボエ2

 

              ③

配置図

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