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おもてなしを形にするために必要な3つのこと?

2019.04.12

サービス

 

 

スーパーバイザーでトランペット吹きの川尻です。
しばらく音楽ネタが続きましたので、今回は私の専門であるおもてなしについて感じたことを書きます。
おもてなしシリーズ、何回か書いていきますね。

先日ファミレスでランチしました。ハンバーグライス。皆さん、洋食でライス頼んだとき、 洋皿に盛られたライスはとても食べにくいと思いませんか? フォークも箸もあります。フォーク苦手な人は箸でお皿から頂きます。同じお店で和食頼めばご飯茶碗でもってきます。 白米は日本の文化です。ハンバーグに添えるからって洋皿にこだわる意味はあるでしょうか?ご飯茶碗もモダンデザインたくさんあります。なぜそこに気がつかないのでしょうか?

 

素晴らしい(おもてなしの心)を持った人でもこの気づき能力がないと、おもてなしの達人にはなれないようです。

日本人の細やかな心遣いは世界的にも認められる位のレベルでしたが・・・・?
最近はマニュアルを重視しすぎるお店が増えてきて、感動するサービスは少なくなっている気がします。
僕が思う接客に必要なスキルは3っ

 

 

①先読みの力=お客様の顔色、目線、テーブル上の状況で次の行動が分かります。利用目的を知る努力を常にします。お誕生日? プレゼント? グラスの水が少ない? 次のリクエストがある? お客様に呼ばれてからではプロじゃない。

 

  1. ②専門知識=例えば紳士服売場。スーツのボタン立つときは留める。座ったら外して良い。モーニングは夜着用してはいけない。オフィシャルな靴は紐靴。生地の知識、その国の文化など、勉強をしないとアドバイスできませんね。

 

  1. ③行動力、勇気=先読みしても行動しなければ意味がありません。読みが外れて恥ずかしい思いをするかもしれませんし、マニュアルで対応できず。マニュアルに無い対応して上司に怒られるかもしれません。それでも行動するべきと思っています。
  2. マニュアルは誰の為にあるのでしょう? 結局はお客さまに良いサービスで楽しんで頂きたいからですよね?
    マニュアルで対応できない場合は、マニュアルから外れてOKです。

それが出来る環境を作るのは先輩がた、上司なのでしょう。

 

反省しかりです。

明日からまた頑張ります。

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チーズの魅力

2019.04.11

日本で一番最初にワインを飲んだのは誰なのか? よくお酒の席で話題になったりしますが、だいたい織田信長、、、と言うことになりますが、私、ソムリエ篠崎は、山口の大名の大内義隆という説の方が正しいのでは‥と思っています。

いずれにせよそれはワインと言うよりポート酒であったと思います。

もしも何百年かタイムスリップして、ヨーロッパのワインが飲めたとしたら、およそ今のワインとは程遠い味わいだと思いますが、同じ位歴史があり、紀元前から造られていたというチーズをタイムスリップして食べることができたなら‥‥以外にも今とさほど変わらないのでは?‥と、個人的には思うのです。 それは味はもとより形や大きさも‥です。

チーズはミルクの中の微生物が活動して出来るようなもので、例えばカマンベールチーズはノルマンディー地方のカマンベール村周辺で造られ、海に近いこの地方の牧草にはこの地方特有の微生物が生息していて、この牧草を食べた牛のミルクで、無殺菌の状態でチーズを造ると、この微生物が活動できる直径11cm、高さ3cmの大きさになり、このサイズが法律で決められており、さらにこの微生物が活動して美味しく熟成してもらうために木箱に入れて販売する、なども法律で決められています。

(日本のスーパーなどでよく見かける一個300円位のカマンベールチーズはまったくのコピーもので、産地も違うし微生物は死んでるし酵素も破壊されてるので熟成などしないし、へたをするとお正月のお餅にできる様な青いカビがでてきます。)

本場のナチュラルチーズはワインの様にちゃんと生きていて、熟成の段階ごとに味の変化が楽しめる奥の深い食べ物です。

8世紀頃、シャルルマーニュ大帝は、ブリーと言う白カビチーズに生クリーム等を加え、今で言うレアチーズケーキの様なものを給仕につくらせ、それをご婦人方に振る舞って人気があったとか‥‥

ワインに比べると、まだまだ知られていないチーズの魅力を、このブログで少しでもお伝えできれば‥と思っています。

写真のチーズは「モンドール」  山のチーズで冬の期間だけ造られます。ワインのボジョレーヌーボの様に、このチーズの解禁日を楽しみにしているチーズファンが世界中にいます。IMG_20190101_233623

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夜桜

2019.04.10

IMAG0136皆さんこんにちは。レストランサービスの野本です。

もうすっかり春の温かさで、桜の花も散りだしましたね。
お花見はもうすまされましたか?

先日男だけで、夜桜花見に行って来ました。
近所にある有名な大木です。

2年生になった息子は、まだ夜に外を歩く事が少し怖いみたいでしたが、新学期の話や友達の話など、内容の濃い話を15分程出来ました。
この桜の様に、たくましく大きくなって欲しいです。IMAG0137

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誕生日のお祝い

2019.04.09

こんにちは。

調理マネージャーの石田謙治です。

 

 

早い所では桜ももう散り始めてますね。

ちょっとさみしい気もしますが、

舞い散る桜も風情があって綺麗なものですね。

 

 

 

さて花は花でも桜ではなく「花まつり」というものを知っていますか?

4月8日に毎年行われる灌仏会のことです。

 

お釈迦様の誕生日(といわれる日)に寺院で行われる行事です。

用意された甘茶を誕生仏像にかけてお祝いし、

そのままその甘茶を飲むことも出来るのです。

 

昨日、繁多寺という場所を訪れた様子がこちら。

 

IMG_0558

境内に入り奥にあるのが本堂です。

 

IMG_0560

そして本堂の正面の向かって左側に小さくあるものが

誕生仏がある花御堂です。

 

IMG_0559

紙コップやポットまで用意されて頂きやすいようになってました。

お寺もサービス化ですかね。

 

 

 

 

この四国の愛媛に住んでいるので、

幼いころから八十八か所のお寺も近くにありました。

幼稚園もお寺に隣接するところに行っていたので、すごく身近な行事に感じます。

個人的なんですが姉の誕生日も同じ日なので忘れないですしね。

 

 

 

 

キリストの誕生日はクリスマスとして一大イベントになってます。

ところがお釈迦様の誕生日の花まつり(灌仏会)はそれほどしられてません。

 

行ったことのない方は来年以降の4月8日、

お近くの寺院にいってみてください。

心休まるひとときになりますよ。

 

 

 

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4月20日&21日ランチイベント

2019.04.09

3階玻璃にてランチタイム限定のイースターイベントを開催します‼︎
イースターとはキリストの生誕を祝うイベント。
玻璃ではイースターのシンボルである「卵」を使ったイベント「イースターエッグハント」を開催します(*^^*)
レストラン内に隠された5つの「卵」を見つけて素敵な景品をゲット✨
(12時過ぎの開催を予定しています)
初めての企画に少し緊張していますが、皆様にお楽しみ頂けるよう準備しておりますのでお楽しみに♪

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