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道後温泉 CHAHARU 茶玻瑠からのお知らせ CHAHARU Information

雑誌やSNSでご紹介♪CHAHARU WEDDINGの魅力

2017.01.12

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皆さん、こんにちは!
道後温泉の茶玻瑠でございます。
今回はラ・キュイジーヌ・ジャポネーズ玻璃でのウエディング情報をお届けします!

CHAHARU WEDDINGの魅力をより多くの方に知っていただくために、
ゼクシィやkomachiなどの雑誌やインターネット、Facebookやインスタグラムなどの

SNSにて、実際のパーティーの様子やラ・キュイジーヌ・ジャポネーズ玻璃、

ホワイトガーデンの様子などをご覧いただけます♪


常に新鮮な情報をお届けできるよう2~3日に1度更新しておりますので、ぜひご覧ください♪(^^)

 


CHAHARU WEDDINGにご興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせくださいませ。
茶玻瑠ウエディングプランナーが丁寧にご説明等させていただきます。

自分たちらしい自由なウエディングを茶玻瑠で叶えませんか?
お問い合わせお待ちしております。


茶玻瑠ウエディングスタッフ

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今日はJAZZネタでいきます。

2020.02.21

Count Basie

おはようございます。 スーパーバイザーの川尻です。 さて、前回はクラシック音楽の歴史についてざっくり書きましたので、本日はJAZZ。 

アメリカが生んだ数少ない、しかも偉大なカルチャーと思います。 ほとんどが海外から入ってきた文化を独自に成長していったのがアメリカですが、JAZZは生粋のアメリカ文化ではないでしょうか。 JAZZといっても様々なジャンルがありますので、それぞれ違うファンもおり、こだわりも違います。 
ニューオーリンズあたりからの発生と素人ながら考えていますが、ニューオーリンズと言う地名は、フランスのオルレアンのことであり、「ニューオーリンズ」つまり新しいオルレアンという意味の地名です。フランスからの入植者が多かったのでしょう。

Jazzはラグタイムという庶民の音楽から始まり、デキシーランドJazz、スイングを経てバップ、そしてクールジャズの時代に、その後ハービーハンコックなどに代表されるクロスオーバー的なJAZZと新主流派といわれる、どちらかと言うと基本をベースに進化したプレーヤーたちに分かれてきました。

現代のJAZZプレーヤーは、若い人でもバップやスイングを演奏する人も多く、色々な時代のJAZZを選んで聴くことができる時代になりました。 JAZZファンには、オーディオマニアでJAZZを聴く人と、ライブが好きで生演奏を求める人と別に存在します。もちろん両方の方もいます。 命をかけて生きざまを演奏するようなシリアスな演奏を好む人と、あくまでスイング感を求め、楽しむためだけに没頭する人と、色々ですね。 私は後者です。
私が好むのはスイングからビー・バップあたり、カウントベーシーの大ファンです。  

JAZZと言うと難しく考え、とっつきにくい方もおられると思います。ぜひスイング感あふれるカウントベーシーのオーケストラ、聞いてみてくださ。JAZZが好きになるかもしれません。 下記URLからどうぞ。 https://www.youtube.com/watch?v=EbbBeU1vHew

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若い人からこそ教えてもらえるものもある

2020.02.19

こんにちは。

調理マネージャーの石田謙治です。

 

 

みなさんは二十四節気ってわかりますか?

一年を二十四等分してその時期を表すものです。

「立春」や「秋分」などもこれにあたります。

 

 

そして今日は「雨水」というものにあたる日です。

空から降ってくるものが雪から雨に変わり、

地上にある雪も溶けはじめる頃…となっています。

 

 

あいにく愛媛、松山ではほとんど雪が降ることはありませんでした。

 

みなさんの地域ではどうだったでしょう。

 

ひとつの目安として意識してみるのもおもしろいですよ。

 

 

 

さて話は変わりますが、

いま私達がいるキッチンには調理学校の学生がバイトに来てくれています。

 

 

 

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まだまだ専門的なことはできませんが自分の力を発揮してくれています。

 

私達料理人のフォロー、そしてお客様へのサービスと。

 

 

私も料理を職として早や10年以上。

身につくことが増えるにつれて忘れてしまう事があるのも事実です。

 

20歳ほども下の子だからこそ教えてもらえる部分もあります。

 

 

経験と新鮮さ、

 

相反することの様ですがどちらも大切に持ち続けたいです。

 

どれだけの季節が過ぎて、どれだけの年月が経って、

何度も「雨水」を通り過ぎても。。。

 

 

 

 

 

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七折梅まつり

2020.02.19

七折梅まつり

七折梅まつり

開催期間 2020年2月20日~2020年3月10日
開催場所 七折梅園

七折梅園の丘いっぱいに咲き誇る1万6千本の梅の木の花姿や香りを楽しむことができる。梅加工品の試食・販売のほか、多彩なイベントがあり、多くの観光客が訪れる。
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心の準備!!!

2020.02.16

こんにちわ茶玻瑠調理スタッフの野津幸仁です。

二回目の投稿は、心の声と題しまして先代の話をしますのでお付き合いください。

朝起きて会社に行き仕事に入るそんな幸せな毎日に時折、体調が悪い日や、モチベーションの上がらない時、

どうしてもそのままでは、仕事したくありませんよね。

私はそんな時、料理をしません。そんな時こそ、先ずは状態の向上に全力を注ぎ、料理に移るようにしています。

私はお酒も飲みませんし二日酔いはないですがお酒飲み過ぎて二日酔いあるあるの人

寝不足でダルダルな人試してみてください。

そんなこんなで肺炎やらなんやら流行ってますが、皆さんおもいきり深呼吸して忘れて何かにボットーしたらかからないと思います。何かしら自己暗示も大切なことかもしれませんね。

それではまたの機会まで~。

 

 

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想像の料理 第21話 懐かしのパスピエール

2020.02.13

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松山市にお住いの中高年の皆さん こんにちは!

茶玻瑠中高年料理長の塚原俊二です。

今日は食材のお話しでお付き合いください。

 

写真ですが、

皆さんシーアスパラガスって聞いたことありますか?

岡ヒジキの様な出で立ち、かなり塩気のある野菜、いや海草です。

なかなか知っている方は少ないと思います。

海辺の砂地に生える植物です。

一見、新種の野菜?のように見えますが、

どうしてどうして30年以上前から日本に上陸しています。

私は懐かしくてブログに載せることにしました。

paspiere (2)最初に見たのはフランスでした。料理人からパスピエールと呼ばれていました。

英語だとクリス・マリーンの文言で出回っていました。

前菜と魚料理に多く使用していたと記憶しています。

 

日本の一昔、二昔前いや、30数年前にはほとんど流通がありませんでしたが、私は当時、東京は銀座四丁目のフランス料理の老舗で働いていた折り、フランス直輸入の食材として使っていました。

その時代ヨーロッパ食材として非常に希少価値の高いものでした。

冷凍ではないですよ!

パリパリのフレッシュでした。

メニューは、刺身用の帆立貝やサーモンのミキュイに、

ブールブランバターソースの中で暖めたシーアスパラを、

温かいシーフードサラダのように仕立ていました。

イメージして頂くのが難しいかもしれませんね。

2年程使用していたと思います。私が20代後半でした。

 

それを、数十年後の松山で目にするとは思いませんでした。

イスラエル産のもので、クオリティーも高いという感想です。

現在は天然ではなく促成栽培が可能になり、日本の裏側の国から空輸されて来ますね。

素晴らしいですね!

最近市場に出回り始めています。

 

茶玻瑠3階レストランでも、ディナーの小前菜などに使用しています。

ヘルシーで楽しい食感ですから、食材ファンが増えることを期待します。

 

今日は茶玻瑠の中高年料理長塚原がお相手いたしました。

ではまた!

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