カテゴリー

カレンダー

2019年11月
« 10月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  
  • 道後温泉 新・おもてなしサービス 以心伝心
  • Wi-Fi PC/スマートフォン快適にご利用可能

道後温泉 CHAHARU 茶玻瑠からのお知らせ CHAHARU Information

雑誌やSNSでご紹介♪CHAHARU WEDDINGの魅力

2017.01.12

d8c_6947

皆さん、こんにちは!
道後温泉の茶玻瑠でございます。
今回はラ・キュイジーヌ・ジャポネーズ玻璃でのウエディング情報をお届けします!

CHAHARU WEDDINGの魅力をより多くの方に知っていただくために、
ゼクシィやkomachiなどの雑誌やインターネット、Facebookやインスタグラムなどの

SNSにて、実際のパーティーの様子やラ・キュイジーヌ・ジャポネーズ玻璃、

ホワイトガーデンの様子などをご覧いただけます♪


常に新鮮な情報をお届けできるよう2~3日に1度更新しておりますので、ぜひご覧ください♪(^^)

 


CHAHARU WEDDINGにご興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせくださいませ。
茶玻瑠ウエディングプランナーが丁寧にご説明等させていただきます。

自分たちらしい自由なウエディングを茶玻瑠で叶えませんか?
お問い合わせお待ちしております。


茶玻瑠ウエディングスタッフ

Page top

魚心ブログ・・・三家族で七五三と誕生日サプライズ!!

2019.11.14

 

皆様こんにちは。お久しぶりの魚心山本です。

 

今日は、昨日あった七五三と誕生日について書きます。

 

昨日は朝早くからみんなで着付けなど大忙しで、着付けが完了して12時すぎに松山にある護国神社というところにお伺いしました。

 

3家族で行って子供たちの健康の祈願をして頂きました。(笑)

 

・・・・・・っと普通の話ですが、実は私は12時まで一人で別行動をしていました。(笑)

 

何故かと言うと、この日は七五三の後に新居を立てた友達の家に集まろうと話だけしており実は誕生日と新築祝いをするというかなりハードなスケジュールです。(笑)

 

私はその中で家の中の最終飾りつけ「不備がないか」と、料理を用意しました。

 

写真は実際に用意した料理です。

 

 

 

image1

 

image2

 

 

鯛の姿舟盛りとハマチ・鯛・クエのしゃぶしゃぶです。

 

これをみんな着付け等を行っている間にいろいろと話をつけて作りにきて、みんなが自宅に帰ってくるまでに料理を自宅に並べると言うミスの出来ない任務でした。私の子供にも手伝ってもらい無事大成功でした!!!(笑)

 

長く濃い良い一日でした。

皆様はどうか普通の七五三でごゆっくり御祈願下さい。(笑)

 

最後に家族写真!!

目つきが悪いのはもともともありますが、まぶしいからなのでご了承ください。(笑)

 

image0

 

Page top

インバウンドの精進料理

2019.11.13

1573621780230こんにちは!!!料理長の藤田です。

 

今回のブログは、精進料理についてお話しさせていただきます。

 

近年ホテルでは、インバウンドのお客様が増加傾向の中、その中でも日本の精進料理が増えてきたようにおもえます。

 

精進料理は、皆さんご存知の通り肉魚は、使わず野菜中心の料理で、身体に優しいお料理ですよねー。

 

そもそもの発祥の地は、インドにありまして日本は、中国の仏教から伝わり逆に中国は、インドの仏教から

 

伝わったきたといわれています。

 

時の流れで料理も少しずつ進化をしてきたんですねー仕来り 風習などありますが人の考えで時には、

 

変わり新しいオリジナル料理としてまたそれが、当たり前な風習の形になるのかもしれませんね。

 

今後も、インバウンドのお客様だけではなく茶玻瑠ファンのお客様に喜んでいただける様頑張ります!!!

 

 

Page top

茶玻瑠のおせち

2019.11.13

 

 

みなさんこんにちは。三階玻璃サービススタッフの榊原です。最近朝、夜とすごく
冷え込んできましたが、皆様体調など崩されてないですか?
今日は、茶玻瑠のおせちのご紹介をさせていただきます。
おせちの内容は、和洋中三段重になっております。3~4人前の量になっております。
品数は、48品ございます。お値段は、27,000円(税込)となっております。
茶玻瑠のおせち料理を食べて年を越しませんか??
是非ご家族、ご親戚でお召し上がりください。

 

 

 

 

image0

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Page top

クリスマス時期前に・・・。レストランでの楽しみ方、マナーなどいろいろ。

2019.11.10

スーパーバイザーの川尻です。 私、音楽ネタが多いのですが、今回はレストランについてこもごも。 早いもので来月はクリスマスシーズン。 レストランを利用する機会が多くなるかもしれません。 ずいぶん前になりますが、ある新聞でコラムの連載をしていた時の投稿を紹介します。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【素敵なテーブル】 ナイフフォークが苦手だから、素敵なレストランでも緊張して楽しめないことってありませんか? 一般にテーブルマナーの講習では「ナイフ・フォーク」の使い方が中心になっていますが、間違っても大したマナー違反ではありません。 *注釈:(フランスやイタリアのレストランは高級店になればなるほど、宴会や団体利用以外で、ナイフ・フォークがずらりと並ぶようなセンスのの無いセッティングをしている店は少ないのです。料理に合わせてその都度セットしてくれます)。 マナーの本質は周りの人への気遣いでしょうか。ホスト(招待者)は同席の全員が楽しめるように、出席者全員に話題をふります。野球の話題の次は、例えば音楽に話をもっていくなど、招待した人を楽しませる役目があります。 また、招待された時の楽しみ方がステキだと一目おかれる存在になるでしょう。 海外では仕事の出来る人の条件の一つです。 *注釈(それもあって、音楽やアートなどにも詳しいビジネスマンが多い気がします)。

①予約は必ずする。 
②店に(又は他所のお宅・事務所など)入ったら男性は帽子をとる。 
③仕事の話は食事の前に済ませる。
④自分の好みでなくても「不味い」と言わない。(同席者が楽しくないから)
⑤騒ぎすぎない。
⑥店に無理難題を言わない。(欧米の高級店では無理を聴いてくれ多分高くなります。サービスは無料ではありません)。 ⑦店の格に合ったお洒落をする。
⑧椅子はテーブルの近くまで引く。(足を組むのはタブー、食後のコーヒータイムやラウンジではOK) などです。

男性に目立つのは食前酒のオーダーの際、女性や、ゲストにドリンクメニューを預けて「お好きなものをどうぞ」と言うパターンが多くみられます。 これは良くありません。  例えば「シャンパンお好きですか? 最初はビールでも? 」などとこちらがリードして、お連れ様が気を使わないように(価格も見せない方が良い)しましょう。 ワインのテスト(味見)も接待側の役目です。 「どうぞ社長お味見を」などは恥ずかしい振る舞いとなります。 店の人に「お味見を」をそくされたら、私は「味見は結構です。あなたにお任せしますよ」と店の人に言います。 料理だけでなく、店の雰囲気、仲間との会話を楽しむことがマナーでは一番大切ではないでしょうか。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
一部書き直しましたが、当時の記事も添付しておきますので、ご参考まで。 それでは、楽しい年末をお過ごしください。

コラム

Page top

想像の料理 第12話 手作りラーメンの逆襲 

2019.11.09

らーめん

 

温泉と料理好きの中高年のみなさん こんにちは!

茶玻瑠の中高年料理長塚原俊二です。

朝晩の空気がグッと締まってきて初冬をおもわせるようになりました。

今日のお話しは“家ラーメン”です。

 

もうずいぶん昔の話、私の長男が小学生の頃の昔になります。

家ラーメンとは、まさに家庭で豚骨スープをとり、麺を仕込み、チャーシューなどのトッピングを作って、丸2日目にしてようやく口の中へ。

まあなんと言うか、手間のかかった話というか。 ハイコスト、ハイパフォーマンス? ハイクオリティー???

まあとにかく洋食専門の私が100%手仕込みのラーメンを作りました。

というか、やっちゃいました。

 

ところで皆さん、かん水という液体をご存知でしょうか。

昔、横浜ではラーメンの呼び名は、中華そば、シナそばと呼ばれていました。

幼い頃ですから40年以上前の大昔です。

その頃の製麺所の中華麺には“かん水”と呼ばれる添加物が入っていて、茹でる時に何とも香しく、チョイト安っぽく、庶民的且つ、ラーメン食った感満載の香りがしました。

らーめん1よし!ということで、そのかん水を製麺所をぐるぐる回りで探しました。もちろん、現在は添加物の関係でどこの製麺所でも使っていません。

とは言え表があれば裏があるように、半日あちこち回ったらやはり!ありました。

やっと手に入れることが出来ました。タダでもらえました。

かん水を手に入れたものですから、女房、子供に今度の2連休にすべて手作りのラーメンを作ると豪語し、前もって材料を揃え、休みの前の夜からスープをとり始め、翌日までまる一日かけてスープ仕上げ、2日目には朝から麺作りにとりかかり、チャーシューを仕込み、その夜のディナーにめでたくラーメン三昧をと言う計画。

 

家ラーメンの材料ですが、ざっと次の通り。

・豚骨(げん骨)鶏ガラ

・ミルポワの野菜

・イリコ、昆布、魚介粉、あじの素

・マー油用(ラード、ニンニク)

・チャーシュー用の豚肩肉

・シナ竹(メンマ)、煮卵用に調味料や板海苔

 

子どもは喜んで手伝ってくれましたが、女房は半ばあきれ顔。

まあ覚悟はしていましたが、2連休をすべて費やすことになったわけですから嫁さんの不満顔は隠せません。

よーし、実力を見せればなんとか?

 

すべて上手くいきました。

麺がかなりの太麺になりましたが想定内。

家族3人でお替りしながらお腹いっぱい食べた記憶があります。

まあ、美味しかったと思います。

バンザーイ! といきたいところですが、女房が納得いかない顔。

 

気にはなっていたのですが、材料費に6,500円! かかってました。

ラーメンの試算= 一人前2,166円!

費やした時間= 貴重な二日間!

さあ、この挑戦、愛情は、、、高い?、、、安い??

 

このようにプロのラーメン屋さんと、自分の嫁さんから大逆襲を受けたのです!!

完膚なきまでに叩きのめされました感じでしたね。

 

みなさん、職種は違えど似た経験ありますよね? ありますよね?

今日のお相手は、中高年料理長の塚原俊二でした。

Page top

ご宿泊のご予約・お問い合わせはこちらから

  • お電話でのお問い合わせ
  • メールでのお問い合わせ