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道後温泉 CHAHARU 茶玻瑠からのお知らせ CHAHARU Information

ソーシャルディスタンスと茶玻瑠の新型コロナウイルスの感染拡大防止対策

2020.03.02

当ホテルでは、お客さま および ホテル従業員の健康と安全を確保することを目的とし、
新型コロナウイルスの感染拡大防止対策を講じております。

何卒、ご理解、ご協力を賜りますようお願い申しあげます。

 

  • フロント、レストラン入口に手指用消毒液を設置しております。

    手指用消毒液

  • 従業員は定時の手洗い・うがい・手指消毒・マスクの着用を実施しております。

    従業員健康管理

  • チェックイン、チェックアウトや、ロビー席でお待ちになる際など、
    周りのお客様との間隔2m以上あけていただくようお願いしております。

    ソーシャルディスタンス

  • 空気の入れ替えのため、玄関および周辺の窓などを定期的に開放しております。

    換気

  • レストラン会場内のテーブル席の間隔はあらかじめ2mを目安に通常よりも離して配置しております。

    テーブルディスタンス

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初鰹と戻り鰹

2020.03.01

こんにちは、料理長の藤田です。

 

今回旬の食材の話の前に、皆様にお知らせがあります。

 

今特にコロナウイルスの問題で楽しみにご旅行されているお客様に、ご心配とご不安があると思いますが、

 

ホテル一同衛生面を含めたおもてなし対応に全力で取り組んでまいります。今後ともご利用宜しくお願い致します。

 

さて、沈むお話しでわいけないので私が、好きな鰹について話したいと思います。

 

皆様鰹には、年に2回旬の時期があるのは、ご存知ですか?

 

4月から5月のものを(初鰹)8月から9月が(戻り鰹)といわれています。

 

違いとしてまず初鰹は、毎年春になるとフィリピン沖から黒潮に乗って北上してきます。

 

その後、えさを捕食しながら三陸沖まで北上した鰹は、水温の低い親潮にぶつかりその影響で南下して戻って

 

着ます。

 

その鰹が、よく言う戻り鰹になります。

 

身の質で言うと、初鰹は、脂身より赤身が強くサッパリしていますが、戻り鰹は、その逆で脂がのって魚体も大きいですね。

 

個人的には、私は、戻り鰹が好きです!!!

 

ただ初鰹も美味しくて江戸時代では、(目には青葉、山は不如帰、初鰹)と俳句にもありますが、初鰹は、特に縁起の良い初

 

物としてこぞって食してたと言われています。

 

鰹のマメ知識でした。

 

 

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第6回くままちひなまつり

2020.02.28

第6回くままちひなまつり

第6回くままちひなまつり

開催期間 2020年2月23日~2020年4月12日
開催場所 久万町商店街

七折梅園の丘いっぱいに咲き誇る1万6千本の梅の木の花姿や香りを楽しむことができる。梅加工品の試食・販売のほか、多彩なイベントがあり、多くの観光客が訪れる。
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エントランス前で

2020.02.27
エントランス 前で記念に#写真 を撮ってゎいかがですか?(^^) 88134557_624805088321378_3072151783233577533_n
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今日はJAZZネタでいきます。

2020.02.21

Count Basie

おはようございます。 スーパーバイザーの川尻です。 さて、前回はクラシック音楽の歴史についてざっくり書きましたので、本日はJAZZ。 

アメリカが生んだ数少ない、しかも偉大なカルチャーと思います。 ほとんどが海外から入ってきた文化を独自に成長していったのがアメリカですが、JAZZは生粋のアメリカ文化ではないでしょうか。 JAZZといっても様々なジャンルがありますので、それぞれ違うファンもおり、こだわりも違います。 
ニューオーリンズあたりからの発生と素人ながら考えていますが、ニューオーリンズと言う地名は、フランスのオルレアンのことであり、「ニューオーリンズ」つまり新しいオルレアンという意味の地名です。フランスからの入植者が多かったのでしょう。

Jazzはラグタイムという庶民の音楽から始まり、デキシーランドJazz、スイングを経てバップ、そしてクールジャズの時代に、その後ハービーハンコックなどに代表されるクロスオーバー的なJAZZと新主流派といわれる、どちらかと言うと基本をベースに進化したプレーヤーたちに分かれてきました。

現代のJAZZプレーヤーは、若い人でもバップやスイングを演奏する人も多く、色々な時代のJAZZを選んで聴くことができる時代になりました。 JAZZファンには、オーディオマニアでJAZZを聴く人と、ライブが好きで生演奏を求める人と別に存在します。もちろん両方の方もいます。 命をかけて生きざまを演奏するようなシリアスな演奏を好む人と、あくまでスイング感を求め、楽しむためだけに没頭する人と、色々ですね。 私は後者です。
私が好むのはスイングからビー・バップあたり、カウントベーシーの大ファンです。  

JAZZと言うと難しく考え、とっつきにくい方もおられると思います。ぜひスイング感あふれるカウントベーシーのオーケストラ、聞いてみてくださ。JAZZが好きになるかもしれません。 下記URLからどうぞ。 https://www.youtube.com/watch?v=EbbBeU1vHew

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