• 道後温泉 新・おもてなしサービス 以心伝心
  • Wi-Fi PC/スマートフォン快適にご利用可能

道後温泉 CHAHARU 茶玻瑠からのお知らせ CHAHARU Information

幸せの青い鳥

2019.09.18

こんにちは!料理長の藤田です。

少しずつ涼しくなってきましたね!私の好きな季節が、やってきます(笑)

今2階のお料理プランの1つにパフォーマンスプランがありまして、お客様に愛媛

の食材で楽しんで頂けるようご用意しています。

和食は、特に目で味わう料理ともいわれていますので、現在は、野菜で飾り切り

をしてお客様に、喜んでいただいています。

皆様に幸運が訪れますよう願いを込めて彫りました!効果があればいいですね。

また、料理のご案内ですが朝食では、来月より朝食の内容をリニューアルする予定ですので、

楽しみにしでくださいね。      以上藤田でした。

mbghh

Page top

道後温泉、実は…

2019.09.18

 

こんにちは、茶玻瑠厨房和食スタッフの泉です。

 

なかなかに蒸し暑い日が続いていますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?わたしは本当に秋なのかと疑う日々が続いております。

 

さて今回なのですが、道後温泉は今。補修工事をしていることは多くの人が知っていることだと思っております。

 

その際に良く工事現場で見かける建物全体を覆う足場を隠すような物があると思います。それがコチラです。

 

 

image115646

 

これは茶玻瑠の正面道路から撮った写真です。過去に何回かブログの方に記事として挙げてありますが・・・

 

それでもあえてこれを紹介したかった理由と言いますと。

 

実は有名動画サイトである「youtube」様のほうでライブが補修開始時からずっと中継されてます!

 

道後温泉正面、この写真左奥の方から上がれる駐車場の建物からの映像が流されています。

 

近くで見るのは勿論ですが。こちらに来れないお客様。もちろん来られているお客様も高い視点で撮ってありますので新鮮味は十分にあると思います。

 

今後のイベントとして、補修工事の際に出てきた当時の建材を観光することのできる案内なんかもやっています。

 

それは予約制になっていますので詳しくは道後温泉の公式HPにて・・・!時間が合うようであれば結構珍しい体験だと思いますので、旅行の一端に加えてみてはいかがでしょうか???

 

 

それではこの辺で失礼します~!!

Page top

10月のランチブッフェのご案内

2019.09.17

みなさまこんにちは。3階玻璃サービスの榊原葉月です。
だんだん朝・夜涼しくなってきていますがいかがお過ごしでしょうか。皆様体調崩されてないですか?
本日は、10月のランチのメインディッシュをご紹介いたします。
豚肩ロースとさつまいものオレンジ煮と秋鮭のソテー きのこわさびクリームになっております。
食欲の秋にぴったりなメインになっておりますので
是非ご家族、お友達をお誘いの上ご来館ください。スタッフ一同お待ちしております。

 

 

 

IMG_3420

 

 

 

 

 

Page top

ワインの会

2019.09.15

ソムリエの篠崎です。

徐々に秋らしくなっておりますので、本日は今月のワインの会のご案内をさせて頂きます。

ワインの会はいつも三階の玻璃で行われ、総料理長塚原のすばらしいフレンチとスーパーバイザーの川尻のサービスで楽しんで頂いておりますが、今月はワインのテイスティングを中心に‥と言うことで、会場は一階のBARになります。料理は勿論塚原がおつくりしますが、今回は軽いオードブル形式になります。

ワインは今回私、篠崎が選ばさせて頂きました。

グラスも今回は、世界規格のテイスティンググラスを使用いたします。

テイスティングと言っても、気軽なビギナースタイルですので、どうかご安心を。

それでは当日のワインを少しだけ簡単にご案内致します。

ワインは全部で6種類を予定しております。 スパークリングワインが2種類、そのうちの1本は雑誌「dancyu」のスパークリングワイン部門の、即買い大賞で98点を獲得して第1位になったものです。 もう1つのスパークリングワインはロゼで、これはブルゴーニュ産ですが、造り手は日本人です。NHKのテレビ番組の「プロフェッショナル 仕事の流儀」で紹介された仲田晃司氏のワインで、「神の雫」にも登場致します。

白ワインが二種類、ロワール地方とブルゴーニュ地方のものです。

 そしてカベルネソービニヨン種を使った赤ワインが二種類、そのうちのチリワインは、雑誌「ブルータス」のワイン特集で、銀座の超有名フレンチのソムリエ5人によるブラインドテイスティングで、いくらで買いますか? という質問に5人全員が1万円と回答したものです。さらに、女性のワインジャーナリストや、女性のソムリエなど、女性だけによるコンクール審査の「さくらアワード」でも選ばれたワインです。

 

まぁ、ざっとこんなところででございます。これだけのワインと軽いお食事が付いて会費はなんと6500円!でございます。

日時は9月25日の水曜日 夜20時からとなっておりいます。この機会にあなたも是非!

 

 篠崎 ワイン ブログ用

Page top

想像の料理第7話 ”洋食”という呼び名

2019.09.14

ハヤシ

 

松山市にお住いの温泉好き中高年の皆さん、こんにちは。

中高年料理長の塚原俊二です。

今日もお料理の話でお付き合いください。

 

皆さん、イタリア料理やフランス料理などヨーロッパの料理全般を私どもは洋食とひとまとめで呼んでいます。

また、外国由来の昔ながらの料理も西洋料理、洋食屋さんの洋食などと呼んでいます。

ハヤシライスやビーフシチューなどがその分野に入りますね。

 

これらは、皆さんの好きな料理のひとつだとおもいますが、

ハヤシライス、ハッシュドビーフ、早矢仕ライス、林ライス、などなど

何故か、とても区別しにくいですよね?

まだまだそれから、ハヤシドビー、ビーフシチュー、ハーシュ、グーラッシュ、ビーフストロガノフなど。

前出よりグレードを上げた感じですが、これ全部牛肉を使った煮込み料理で、しかも、材料に大差がないのが面白い点です。

 

これらの料理の由来や、語源を含めて説明できる人は近年少なくなってきました。

私ども修業時代の70年代80年代ははっきり区別されていて、料理長やシェフが怒った顔で的確に、ちょっと自慢げに、ひとつひとつ愛情たっぷりの語りっぷりで見習いを教育してくれました。

まあ由来、語源はともかく、海外の料理が日本で独自に進化して定着したことは確かなようです。

 

ハヤシライスは、カレーと並んで家庭料理の定番ですよね。

また、本格的にビーフシチューなんかを家で作ったりすると、どういう風の吹きまわしかフランスパンで夜ワインとか。まあ洒落た感じが似合いますよね。

しかし、お洒落だったビーフシチューの残りも翌日になると何故か、レンジチンで白飯にかけてパクパク。

なんともこの落差、不思議ですね。

残り2つは少々手ごわいです。

グーラッシュ、これはハンガリーを代表する煮込み料理でパプリカパウダー、コショウ、カイエンヌなどを使って煮込みます。通称ハンガリアングーラッシュ!!

 

最後のビーフストロガノフ、これぞ洋食の王様的存在、もとはロシア由来ですが、日本のそれはフランス由来でほぼフレンチ的ですね。グーラッシュ同様に家で作るのは難しいので洋食レストランで食べることが多いと思います。

いずれも、日本人に慣れ親しんだ逸品の数々でした。

 

松山市にお住いの中高年の皆さん、特に殿方は奥様に召し上がっていただくために一日がかりの洋食を作ってみてください。

たのしいですよー!

お相手は、中高年料理長の塚原俊二でした。

ではまた。

Page top

ご宿泊のご予約・お問い合わせはこちらから

  • お電話でのお問い合わせ
  • メールでのお問い合わせ