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道後温泉 CHAHARU スタッフブログ CHAHARU Stafflog

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準備は早めに

2019.12.20

こんにちは。

調理マネージャーの石田謙治です。

 

 

気がつくと今年もあと10日ほどしかありませんね。

目の前に迫っているクリスマスにばかり注目しているとあっという間です。

 

まあどうしても華やかなクリスマスに目をとられがちになるんですけどね。

 

 

年始のことなのにクリスマスまでにしないといけないこともあります。

 

そう、年賀状の投函です。

 

 

最近ではケータイだけで年始のあいさつをする方も増えてきました。

再来年からの年賀状を控えるための年賀状じまいを送るというのもあるみたいです。

 

 

たしかに面倒といえば面倒。

年賀状のやりとりしかしない知人もいたりもするでしょうし、

1枚ではわずかとはいえお金もかかります。

 

ケータイの方が簡単ですしね。

 

 

しかし記念すべき令和初の年始がくるのです。

 

いつもケータイを使う人だからこそ少し手間をかけてみませんか?

 

 

 

 

全国の各郵便局には「ふるさと年賀はがき」があるみたいです。

愛媛県のものがこれ。

 

IMG_E3016

 

 

 

愛媛県にお住いの方はもちろんですが、

愛媛に旅行に来た記念にもなるので皆さんにおすすめです。

 

 

今の時期に愛媛でこのはがきに自分あてに年賀状を書き道後で投函してみるのもおもしろいかも。

 

きっと例年以上に年始が楽しみになるはずです。

 

ちなみに道後郵便局は茶玻瑠から300メートル先と近くにありますよ。

 

 

 

12月は「師走(しわす)」ともいいます。

年賀状のはがきという紙の上でペンを走らす。

そんな「紙走(しわす)」にしてもいいんじゃないでしょうか。

 

 

 

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想像の料理第17話 叶わぬ元旦のお雑煮

2019.12.18

松山市にお住いの温泉好き、料理好きの中高年のみなさん、こんにちは

茶玻瑠中高年料理長の塚原俊二です。

ブログをご覧いただきましてありがとうございます。

今回はお雑煮のお話しです。

関東のお雑煮話で恐縮ですがお付き合いください。

関西 関東私の幼い頃ですが、とうとう大晦日ともなると祖母と親戚数人、近所のおばちゃん数人

が寄り集まって、早朝から夜までお正月料理や元旦用雑煮の準備をしていました。

お正月料理と言っても“重箱に盛らないお節風料理”で、主に大皿盛りだったと思います。シャレた重箱にはキントンとゴマメがつめ込まれている程度だったと思います。

 

今日のブログは、元旦と2日目以降の雑煮の違いをお話しします。

関東では現在も、鰹出汁又は、鶏出汁で雑煮を仕立てることが多いのですが、同じ地方でも地区によって、もしくはその家によっても様々です。

関東のお雑煮で共通しているのは四角餅を使うことくらいで、けっこう千差万別の作り方だと思います。

ある意味シキタリですから、その家の祖父や祖母、お父さんお母さんの出身地によってかなりの違いが生まれるとおもいます。

吸い地に焼いた□餅を入れる家と、焼かずに湯がいて吸い地に沈める家もあるでしょう。

では、その吸い地、いわゆるスープですが、幼い頃の私の家では、元旦用と2日目以降の雑煮の出汁スープは異っていました。

 

今日は、この事を書きたくて書きたくて、大昔の大晦日を頭の中で回想していました。

 

めでたい元旦用お雑煮スープの作り方は次の手順でした。

  1. 大晦日の朝、祖母が大きな鍋にお湯を沸かし、薄く薄く味噌をとかし入れます。
  2. 沸いたら火からおろし、動かさずに半日くらい置くと、味噌が沈殿して、透明な上澄みが半分ほど出現します。
  3. その透明な部分の液体を私の家では“お澄まし”と呼んで、吸物にも兼用していました。
  4. その“お澄まし”に煮干しと追い鰹をしたものが元旦の雑煮、ご年始あいさつゲスト用の吸い地ベースというわけです。
  5. 小学校に入学したくらいのチビな私は、お勝手台の近くで背伸びして、でテキパキ進んでいるおばあちゃん達の仕事っぷりを見るのが大好きでした。
  6. もっとも、正月料理には特に興味はなく、仕込みを見ながら、チョコレート食べたいなあぁーと考えていたと思います?たぶん?
  7. でも大晦日です!その幸せ感といったら格別で、チビながら大人達が今年1年やりきった達成感を忙しない雰囲気の中に感じとっていたんでしょうね生意気にも。
  8. このように私の家は関東ですが、正月用はお吸物も含めてベースは味噌仕立てでした。
  9. 面白いでしょう!
  10. この話をいろいろな方にお話ししたり、説明したりしましたが同じ経験話が返ってきたことは未だに無いです。
  11. もし心当たりの方いらしたら是非是非お話をしたいですね。
  12. ちなみに、お雑煮に入る野菜は、人参と大根を拍子木に切ったもの。コンディメントは、青海苔粉末、スルメイカの細切り、削り、あとは思い出せません。ちなみに、□餅は焼かずにボイルしたものでした。
  13. けして贅沢なお雑煮ではないと思いますが、その家や祖母のスピリットが存分に感じられました。
  14. それから鳴門巻かカマボコ、それと湯がきほうれん草が入ってました。

 

どうです。

スゴイですよね!

作り方の技術がしっかり、くっきりしていますし、理論的で完成度が高いと感じます。

今でも!はい!!

 

祖母が丹精込めて仕込んでくれた元旦用特製雑煮用スープ♡に感謝ですね。

しかし、私はこのお雑煮が少々苦手で、、、実はだめでした。

子供の味覚にはあまりにも大人過ぎる味だったのでしょう。

2日目以降につくる、鰹出汁、チョット鶏肉入り、ほんのり醤油フレーバーのお雑煮が大好きでした!

バンザーイ!!

 

忘れていましたが、家の嫁さんは元旦2日のお雑煮作りはお休みで、祖母か、お父さんが作るのが私の家のシキタリでした。

お父さんは、前の日にガスのスイッチを入れる練習をして、翌朝スイッチを入れるだけ!

うーん、、。

でも子供の目には、とても幸せに映りました。

 

祖母が作っていた元旦だけのお雑煮、もう一度食べたいけど、もう叶わぬ雑煮。

 

今日のお相手は、茶玻瑠の中高年料理長塚原俊二でした。

 

 

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ぬくぬく

2019.12.16

ブログ用データ 野本

皆様こんにちは。レストランサービスの野本です。

朝晩問わず寒くなりましたが、皆様は風邪などひかれてないですか?

寒いと一言で言っても、足元から寒い時ってありますよね。そんな時に丁度いい物がセレクトにあります。
靴下ならぬ足袋です。しかも、色んな柄が揃っています。

是非ともご覧になられてみて下さい。

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おもてなし

2019.12.13

こんにちは、寒い中皆様体調は、いかがでしぃうか?和食料理の藤田です。

 

やっぱり寒い時期は、炬燵で鍋料理ですね!なかなか最近外に出る事が無くなり、暖かい部屋でゴロゴロしています。

 

最近の出来事で報告したいと思います。

 

以前からの知り合いで、私がよく行く居酒屋さんですが、非常に居心地がよく料理も安くて美味しい物を揃えています。

 

私の中で居心地がいいというのは、皆様と少し違うかもしれませんねー仕事が料理なので当然細かいところまで見てしまう所

 

があるかもしれませんが、その店は、私も常連になっているのかもしれませんが味付け、好みの食材、好きなお酒、この3つ

 

をしっかり理解しているので、さりげなく提供してきます。

 

私が、思うにやっぱりその3つを押さえるとお客様にとって特別な場所になると思いますね。さらに接客ですが、いつも笑顔

 

で明るい対応のスタッフが私を楽しませてくれます!!!

 

料理人が、お客様におもてなしする中で大切な事は、お客様の事をよく理解することによって本当のおもてなしがはじまるの

 

かもしれませんね。

 

皆様も特別な場所を見つけてください!!!

 

 

 

 

 

 

 

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想像の料理第16話 世界の生ハム

2019.12.09

ハモン2松山市にお住いの中高年の皆さん、こんにちは。

茶玻瑠の中高年料理長 塚原俊二です。

いつもブログを見て頂きありがとうございます。

今日は“世界の生ハム”の話でお付き合いください。

ハモン3みなさん生ハムの味と香りはお好きですか? 私も大好きです。

サラダや前菜にぴったりですね。

ワインにも良く合いますし、リゾットやパスタ料理に添えるだけでパーッと本来の味が引き出されて何とも福与かな味になりますね。

昔から、紙のように薄く薄くスライスしてそのまま食べるのが王道ですが、少々頼りない味付けの洋食の一皿にスライスの生ハムと粉パルメザンチーズを一緒に添えるだけで魔法の如く大変身! 何の特徴もない味がボンボンとフルボディーに!!

とにかく味の足し算が自由自在でとても重宝する逸品だとおもいます。

昨今、発酵とか醸造、熟成や良性菌などに関係する食材をよく耳にします。

いわゆる昔からある醸しの技術です。

醸造に代表されるお酒、チーズ味噌醤油の発酵調味料、エイジドビーフなどの良性菌熟成。

生ハムも塩漬けされた後、乾燥された状態で表面が熟成に向かいますから、醸しの技術が生きています。

 

では、そんな生ハムですが世界にはどのくらい種類があるのでしょうか?

ご存知のイベリコやセラーノはスペイン産。

フランス産だとバイヨンヌ。

だいたい日本で出回っているのはこんなところでしょうか。

もちろん、世界を見渡せば膨大な種類になると思います。

ハモンセラーノそれと気になるのが、生ハム製造が盛んな国ほど情熱的イメージが満載の国が多いですね!

例えば、赤いバラの花をくわえた美人女性がフラメンコを踊る国スペイン=この国は生ハムをハモンといいます。

セーヌ川と凱旋門、シャンゼリーゼ大通りで有名でお洒落なフランスではジャンボンと呼びます。

ミラノの地下鉄など朝の出勤時間にも関わらずオーデコロンの香りでいっぱい、それも個性的な香りで満々ているイタリア。この国はプロシュートと呼びます。

 

もちろん生ハム作りが盛んなヨーロッパの国々と、お洒落と情熱の因果関係は解りませんが、これらの国の食文化が持っている“肉食系調味料足し算的料理”が存在していることは確かなようです。

 

はたまた、底抜け脱線話になってしましました。

 

話しをグッと戻して、、、、、。

茶玻瑠の玻璃で夜ディナーに使用しているのがスペインのセラーノです。

正式にはハモン・セラーノといいます。

毎日の夜ブッフェにお出ししています。

旦那様、奥様に楽をさしあげて是非ご一緒にご来店ください。

お待ちしています。

 

今日のお相手は、中高年の塚原俊二でした。

ではまた。

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