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今日はJAZZネタでいきます。

2020.02.21

Count Basie

おはようございます。 スーパーバイザーの川尻です。 さて、前回はクラシック音楽の歴史についてざっくり書きましたので、本日はJAZZ。 

アメリカが生んだ数少ない、しかも偉大なカルチャーと思います。 ほとんどが海外から入ってきた文化を独自に成長していったのがアメリカですが、JAZZは生粋のアメリカ文化ではないでしょうか。 JAZZといっても様々なジャンルがありますので、それぞれ違うファンもおり、こだわりも違います。 
ニューオーリンズあたりからの発生と素人ながら考えていますが、ニューオーリンズと言う地名は、フランスのオルレアンのことであり、「ニューオーリンズ」つまり新しいオルレアンという意味の地名です。フランスからの入植者が多かったのでしょう。

Jazzはラグタイムという庶民の音楽から始まり、デキシーランドJazz、スイングを経てバップ、そしてクールジャズの時代に、その後ハービーハンコックなどに代表されるクロスオーバー的なJAZZと新主流派といわれる、どちらかと言うと基本をベースに進化したプレーヤーたちに分かれてきました。

現代のJAZZプレーヤーは、若い人でもバップやスイングを演奏する人も多く、色々な時代のJAZZを選んで聴くことができる時代になりました。 JAZZファンには、オーディオマニアでJAZZを聴く人と、ライブが好きで生演奏を求める人と別に存在します。もちろん両方の方もいます。 命をかけて生きざまを演奏するようなシリアスな演奏を好む人と、あくまでスイング感を求め、楽しむためだけに没頭する人と、色々ですね。 私は後者です。
私が好むのはスイングからビー・バップあたり、カウントベーシーの大ファンです。  

JAZZと言うと難しく考え、とっつきにくい方もおられると思います。ぜひスイング感あふれるカウントベーシーのオーケストラ、聞いてみてくださ。JAZZが好きになるかもしれません。 下記URLからどうぞ。 https://www.youtube.com/watch?v=EbbBeU1vHew

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