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想像の料理第16話 世界の生ハム

2019.12.09

ハモン2松山市にお住いの中高年の皆さん、こんにちは。

茶玻瑠の中高年料理長 塚原俊二です。

いつもブログを見て頂きありがとうございます。

今日は“世界の生ハム”の話でお付き合いください。

ハモン3みなさん生ハムの味と香りはお好きですか? 私も大好きです。

サラダや前菜にぴったりですね。

ワインにも良く合いますし、リゾットやパスタ料理に添えるだけでパーッと本来の味が引き出されて何とも福与かな味になりますね。

昔から、紙のように薄く薄くスライスしてそのまま食べるのが王道ですが、少々頼りない味付けの洋食の一皿にスライスの生ハムと粉パルメザンチーズを一緒に添えるだけで魔法の如く大変身! 何の特徴もない味がボンボンとフルボディーに!!

とにかく味の足し算が自由自在でとても重宝する逸品だとおもいます。

昨今、発酵とか醸造、熟成や良性菌などに関係する食材をよく耳にします。

いわゆる昔からある醸しの技術です。

醸造に代表されるお酒、チーズ味噌醤油の発酵調味料、エイジドビーフなどの良性菌熟成。

生ハムも塩漬けされた後、乾燥された状態で表面が熟成に向かいますから、醸しの技術が生きています。

 

では、そんな生ハムですが世界にはどのくらい種類があるのでしょうか?

ご存知のイベリコやセラーノはスペイン産。

フランス産だとバイヨンヌ。

だいたい日本で出回っているのはこんなところでしょうか。

もちろん、世界を見渡せば膨大な種類になると思います。

ハモンセラーノそれと気になるのが、生ハム製造が盛んな国ほど情熱的イメージが満載の国が多いですね!

例えば、赤いバラの花をくわえた美人女性がフラメンコを踊る国スペイン=この国は生ハムをハモンといいます。

セーヌ川と凱旋門、シャンゼリーゼ大通りで有名でお洒落なフランスではジャンボンと呼びます。

ミラノの地下鉄など朝の出勤時間にも関わらずオーデコロンの香りでいっぱい、それも個性的な香りで満々ているイタリア。この国はプロシュートと呼びます。

 

もちろん生ハム作りが盛んなヨーロッパの国々と、お洒落と情熱の因果関係は解りませんが、これらの国の食文化が持っている“肉食系調味料足し算的料理”が存在していることは確かなようです。

 

はたまた、底抜け脱線話になってしましました。

 

話しをグッと戻して、、、、、。

茶玻瑠の玻璃で夜ディナーに使用しているのがスペインのセラーノです。

正式にはハモン・セラーノといいます。

毎日の夜ブッフェにお出ししています。

旦那様、奥様に楽をさしあげて是非ご一緒にご来店ください。

お待ちしています。

 

今日のお相手は、中高年の塚原俊二でした。

ではまた。

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