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サービススタッフのお話し

2019.09.12

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こんにちは。

料飲サービスマネジャーの栗原です。

トップは空シリーズ、以前「白石ノ鼻」から撮った早朝5:30の空です。

前日に飲んだ滋養強壮剤が効きすぎて寝れず、バイクでフラフラッと、、、

缶コーヒー片手にボーッと、空を見ていました。

 

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今回は、テーブルマナーに関連したお話を少々。

テーブルマナーを学ぼうと思えば、専門の書物や検索して調べることはできます。

私共職務である「サービス」となると、これがなかなか調べれないことが多いんですよ。

 

以前にもお話ししたように、周りからは簡単にできそうに見られるんです。

みなさんも正直な所、そう思いません?

ということで、

サービスに関して、スタッフに教えていることをご紹介いたします。

 

料理や飲み物をお客様に提供する時、

  お客様の右からはいるか?  左からはいるか?

というのがあります。

これは、ホテルや飲食店によって異なっています。

基本的にはお客様の背面から料理などは提供(サーブ)します。

その時、右からか?左からか?ということです。

基本右から、と決まっているレストランは、

立ち振る舞いや効率を重視しているお店です。

言葉でお伝えするのは難しいのですが、

料理を右手でお客様の前にだし、同じ側の右足を軽く前にだす。

身体がお客様に向かって正面を向くため自然な動きになる。

また、スタッフも動作が無理なく行えるから動きがスムーズです。

基本左から、というレストランは安全重視です。

飲み物などのグラスは、右の奥側に置くようになっています。

その為、グラスとお皿がぶつからないように、

反対側の左から提供する、ということです。

「基本」という言葉をどちらも添えていますが、理由があります。

決まりだからとやっていると、お客様にご迷惑をかける結果になってしまいます。

例えば、お客様が隣の方と会話を楽しまれていれば、その間に割って入るべきではありません。

その場合は、会話を妨げないように、決まりを無視すべきです。

 

ほんの数秒の動きなんですが、ひとつひとつに 理由 というものがあるんです。

ですからスタッフの勉強会などは、マニュアル ではなく 理由 を教えています。

マニュアルとは、「考えない人間」にはまったく効果のないものなので

私は指導や教育などでは重要視していません。

「何故そうなるのか?」「何故そうしなければいけないのか?」をしっかり理解させます。

そんなスタッフの動きなどもお食事の際、楽しんで頂ければと思います。   栗原でした。

 

前回の栗原ブログを見て頂けた方、「今日は冷房ついてます♥」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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