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架空のお酒

2019.04.27

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松山市の温泉好きの中高年の皆様!こんにちは。

お久しぶりです。

私、中高年料理長の塚原俊二です。

あっという間に新緑が進んで初夏の気配がしてきました。

 

平成も余すところわずかです。

でもあっという間に新しい元号に慣れ親しむことでしょう。

30年間を思い起こし、ちょっと面白い体験?がありましたので今日はその話をします。

 

みなさんの中で、夢と現実の記憶の区別がつかなかったことありませんか?

私、一度だけあります。

今日はその不思議なお話しをします。

もちろん食べ物と飲み物の話です。

もう20年以上前の東京で修行していた頃です。

 

当時、お客様から中華料理店を紹介されて、ご一緒させてもらったことがありました。

新橋の店名?は思い出せませんが有名店だったと思います。

思い出せるのは、綺麗な賽の目に切り揃えられた野菜とその鮮やかさを覚えています。

中国料理ですから紹興酒が定番で、けっこうな量をいただいてしまったようです。

ウーイッと。

 

さて、その帰りですが、日比谷、銀座方面へ、お客様の行きつけのバーに入りました。

そこで飲んだ年代物のカルヴァドス(林檎から造ったブランデー)に一気にハマりました。

もう時効でしょうからお話しますと、御馳走になった中華料理よりも年代物のカルヴァドスがあまりに衝撃的だったことから、よーし、今度は一人で来て自分の隠れ家にしようと。

 

それから数日後くらいだったと思います。

よーし、銀座大通りをテクテク。

出かけました。

それから、一本裏に入って斜の細道?をテクテク。

近くの小学校側に?テクテク。

記憶のとおり歩きました。

おかしいなー?

何度も往復しました。

おかしいなー??

遂にありませんでした。

ちょっと馬鹿げていて、不思議に楽しく、ちょっと気味悪い体験でした。

 

知人が言うには、すべて夢でしょ!!

でした。

あまりにも現実感のある夢だった事にしておきます。

大の大人でもそういうことがあるんですねー。

 

逆に、我々の職場がお客様の夢に出てきたらおもしろいですし、そう思われるように調理一同これからも精進して参ります。

 

それでは、またお会いしましょう。

本日のお相手は、中高年料理長の塚原俊二でした。

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