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ブライダルのおはなし - 昔も、今も ー

2019.07.05

image1

 

 

こんにちは。

料飲サービスマネジャーの栗原です。

6月はジューンブライドといわれますが、日本では梅雨をむかえています。

と、いうことで?(7月入ってます)

今回はブライダルのおはなしを少々。

6月29日に茶玻瑠でブライダルが行われました。

新郎新婦様の個性が輝いた素敵なパーティーでした。

ゲストの方に「楽しんでもらいたい!」というお気持ちをすごく強く感じました。

会場の飾りつけ、演出、料理などお二人でいろいろと考えられたのだろうと思います。

その時の会場が上の写真です。

パーティーのテーマが「夏まつり」です。

屋外のガーデンも利用して頂き、ヨーヨーすくい、おもちゃを使った金魚すくい、

おかし&もちまきと茶玻瑠の玻璃(レストラン)を最大限いかして頂けました。

私共スタッフも一緒に楽しませて頂きました。(仕事もちゃんとしましたよ)

当日はあいにくの天候で曇、たまに雨が降るという状況で、

ガーデン人前式(屋外)から始まり、会場担当としては実施する、しないの判断がとても難しい状況でした。

新婦様の強い願いに雨雲も負けたのか、なんとか予定通りに事が運びました。

私がブライダル業務に携わるようになり、約20年ぐらいです。

実際私も20年ぐらい前に結婚し、披露宴を行いました。

神前式、お色直し3回(和装⇒ウェディング⇒カクテル)、イミテーションの大きなケーキに入刀、

など、お披楽喜まで3時間かかりました。

私は友人から盛大に祝福(お酒)を頂き記憶がありません。(これは話とは関係ありませんでした)

昔はこのような披露宴(進行)が結構主流だったように思います。

結婚披露宴・・・結婚したことをお世話になっている方や、親族にお披露目する、ことです。

ですから一つの儀式的な意味合いが大きく、私も披露宴の時は非常に緊張しました。

つまりは〝 楽しむ 〟という感覚はあまり持ち合わせていませんでした。

最近の披露宴(パーティー)は新郎新婦様が、ゲスト、親族皆様に

楽しんで頂けるように、いろいろなことを演出、企画されています。

また、新郎新婦様自身も大変楽しんでいるように感じます。

お祝い事ですから皆さんが楽しみ、笑顔いっぱいの方がいいですよね。

昔が、今がとか、どちらが良い、悪いとかではなく、今も昔もいいところを未来に残していきたいですね。

披露宴開始の新郎新婦様入場時に、私がお二方に声掛けすることが一言あります。

『 新郎新婦様も楽しんでください 』

新郎新婦様が安心して楽しんで頂けるよう、茶玻瑠スタッフが全力でサポート致します。  栗原でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

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アイス

2019.07.04

皆様こんにちは。レストランサービスの野本です。

やっと梅雨に入りましたが、梅雨が終わると夏本番となりますね。

そのシーズンに最適な物が、茶玻瑠セレクトで販売しています。

アイスです。

それも、内子の道の駅からりで販売されるアイスが、茶玻瑠で食べれちゃうのです。

しかも色々なフルーツや野菜の味があるので、どれを食べるか悩んでしまいますね。

そんな時は、スタッフにオススメを聞いてみて下さい。ビックリする様な味をオススメしてくれるかもです。

それでは一足先に頂きながら、失礼いたします。

アイス アイス2

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楽器別演奏者の性格? オーボエ編

2019.07.03

こんにちは、スーパーバイザーの川尻です。

久々の楽器編、演奏者の性格ですが、今回はとても繊細なイメージのある木管楽器「オーボエ」を、ピックアップしました。

 

おなじみThe orchestraのページからお借りしました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

たいていのオーボエ奏者は楽器を吹いて練習する時間よりも、リードを削る時間の方が長く、0.1㎜の世界に勝負をかけて削るのである。そのため本人の資質とは無関係に必然的に繊細で神経質になりやすい。またオーボエは少ない息で音を出すため、長いパッセージを演奏することは非常に苦しい。オーボエ奏者に神経質、自己中心的な人が多いのはうなずける。反面、基本的に目立ちたがり屋なので,先頭に立って歩きたがる傾向にある。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

なるほど~。

 

金管、木管、どちらの楽器も同じですが、いくら息を吹き込んでも、バルブ(写真②)を押しても音は鳴りません。 
楽器自体は音が鳴るようには作られていないのです。

金管楽器(トランペットなど)は、演奏者の唇を震わせて音にしますが。木管は、小さくて薄い「リード」(写真①)という竹の(振動版とでもいいましょうか)道具を息で震わせて音にします。 音色は優雅で繊細、心打たれるソロの場面では、オーケストラの中で地味な場所にいる(写真③)この楽器が、会場全体を包み込んでしまします。
ぜひ、オーボエのソロを聴いてみませんか?

 

この7月には、NHK交響楽団の演奏会が松山でも開催されます。 素敵な音楽を楽しんだ後は、ぜひ道後まで足を延ばして温泉は如何でしょうか?

 

補足情報です!
オーボエのリードは、自分に合ったリードを、さらにメンテナンスしなければならず、とてつもなく細かい作業と、敏感な感性が要求されます。写真① ②

             ①
オーボエ
             ②

オーボエ2

 

              ③

配置図

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今に伝わる名作記念碑

2019.07.03

 こんにちは、和食厨房スタッフ泉です。

 

じめじめと長い長い雨雲が西日本を中心に居座っていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

一部地域では避難勧告まで発令されたとか…なかなかの大事になっております。

 

該当する地域の方は是非とも気を付けてお過ごしください…

 

さてと本日の本題なのですが。いつも通っている道にある石碑について書いていこうかと思います。

 

65413

はい、こちらの石碑になります。愛媛の作家と言えば?そう夏目漱石です。まぁ愛媛に住んでいたのはほんの数年だったらしいですが。

愛媛に住んでいる時に書き上げ、有名になったのがこちらの『坊ちゃん』になります。

この石碑自体は今から数年前に100周年を迎えた際、記念として建てられたそうです。

『坊ちゃん』の冒頭が書かれており、原稿用紙に書いてあったそのままを再現しているそうで。

ちょっと奥のベンチに座ってみていると、けっこうな数の観光客が写真に収めていっていました。

道後ゆかりという事で、道後温泉本館の東側に建てられています。

せっかくなので少しアップに・・・!

96541

けっこう表面が綺麗で、私が映らないようにとるのがちょっと大変でした…

他にも沢山の書籍を出してきた夏目漱石…『吾輩は猫である』『こころ』なども有名ですよね!

読者として、聖地巡礼をしてみませんか??近くの商店街にもゆかりのお店がありますよ!

そしてその際は是非、アクセスしやすいこの茶玻瑠にお泊まり下さい!!

スタッフ一同心よりお待ちしています…!

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雨にも負けず‥

2019.07.01

夏本番の前に、梅雨入りして、皆様体調崩されてないですか?

 

こんにちは!レストランサービスの細川です!

私は、すこぶる元気です^^

 

 

 

 

 

 

3階のホワイトガーデンも夏の花が咲いてきました~

 

夏1

夏2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは「ヤマボウシ」です!

東側で咲いている白い花(に見える)が咲いています。

花は太陽に向かって行儀よく並んでいます。

本当の花は中央に集まっていて、

花びらに見えるものは、総苞片と呼ばれ、葉が変形したものです!

 

 

 

 

夏3

先日、片岡さんのブログでもありました白いアジサイ「アナベル」です。

入口すぐで出迎えてくれます^^

 

 

 

夏4

そして、「ハクチョウソウ」

チョウチョが舞っているように見えることから、名づけられています。

 

 

 

雨にも負けず、綺麗に咲いていますよ^^

「ホワイトガーデン」7月は見頃です!是非遊びに来てくださいね~

 

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