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新入り

2019.03.16

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

 

玻璃サービススタッフの片岡です。

 

 

3月7日より朝食に新しい仲間が入りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

のりの佃煮

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

茶玻瑠1階セレクトで販売されている。

 

 

海苔の佃煮です。

 

 

愛媛県の東予。

 

西条市禎瑞(ていずい)という所で育つ海苔を使用しております。

 

 

 

 

 

 

 

西条市と言えば、水が綺麗で豊富で有名です。

 

 

 

 

 西条市について調べてみると、

 

西条市内には、広範囲に地下水の自噴井があり、これは「うちぬき」と呼ばれています。

 

 

その数は約3,000本といわれているみたいです。

 

 


 「うちぬき」の一日の自噴量は約9万m3におよび、

四季を通じて温度変化の少ない水は生活用水、農業用水、工業用水に広く利用されています。

 

この「うちぬき」は、名水百選に選定されています。

 

 

 

うつぬき2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うちぬき

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この「打ち抜き水」と瀬戸内の「ひうち灘」で育つ海苔は

ビタミン、ミネラル、鉄分、カルシウムなどがバランス良く含まれており、

瀬戸内のめぐみ、風味豊かなこだわりの逸品です。

 

 

 

 

 

 

 

是非、お土産にいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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時間、そして月日の長さの感じ方

2019.03.15

こんにちは。

調理マネージャーの石田謙治です。

 

先日、今いるキッチン内でポジションチェンジがありました。

またゼロからのスタートです。

いや、今までの積み重ねがあるのでゼロではないですね。

 

でも、いい刺激になってます。

自分の知らなかったことを知識として得る。

自分の出来なかったことを行動としてできる。

とても重要だと思っています。

 

 

 

大人になると、月日の流れが早く感じるって方がいると思います。

様々な理由があるらしいんですけど、

子供の時より経験をしている分、

物事に刺激がなくて退屈に感じやすいっていうのもあるみたいです。

そして惰性で毎日が過ぎていくので気が付いた時にはもうこんなに….ってなるんです。

 

いつまでも挑戦心、向上心、探究心をもたないとなあとおもってます。

 

 

私事ですがプライベートでも刺激的なことがありました。

 

 

公私ともにチャレンジして時間の流れを違ったように感じられたらなぁ

って思いながらがんばっていきます。

 

IMG_0451

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楽器別演奏者の性格って??? その2

2019.03.14

Tromboneおはようございます。スーパーバイザーの川尻です。
楽器別演奏者の性格その2となりました。

トランペットでスタートしたので今回はトロンボーン。金管楽器から取り上げていきます。

特に意図はないのですが、自分が金管だから取り上げやすいのかもしれませんね。木管や打楽器、鍵盤の皆様すいません。もう少しお待ちくださいね。

さて、本題ですが、今回も「The orchestra」のWebページから引用です。

 

Trombone
トロンボーンは楽器の形から見て、直線部分が少ないので、ストレートな物言いはなく穏和?どこか貫禄があり心の寛大な人が多い。人当たりがいい分、少々だらしがないところはあるが、協調性もあるのでトロンボーン奏者の回りには笑いが絶えない。芸人気質が強く、お酒の好きな人が多いとか・・・?

 

との記述。なるほど、中ほどの少々だらしない(トロンボーンの方ごめんなさい)との部分と直線部分が少ない?(まるで直線じゃないか!)は別にして、性格は僕の友人のトロンボーン奏者にはかなり当てはまります。 よく分析できているのですこし驚きです。

ちかじかコンサートに参加予定がありますが、打ち上げの幹事を任されたのがトロンボーンの人なんです。

今回の幹事は指揮者の先生からのご指名だったらしく、彼の性格見抜いてなのかな~・・・って思っています。

まさか先生が楽器別で考えたとは思いませんが。

 

Classic orchestra・Jazz Big bandにかぎらず、アンサンブルに参加する人は、常に仲間の音やリズムを聞きながら、最高の合奏になるように心がけています。コミュニケーションが苦手な人はオーケストラにおいて最高のパフォーマンスができません。ソリストやオペラ歌手の方も、その時どきの伴奏者とのリレーションによって、ソロを応援するようなバックアップを受けることになります。逆もまたしかりです。まるで社会の縮図ですね。

Big band

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

英語で偉大な歌手の事を「ディーバ」日本語訳すると「歌姫」とでも言いましょうか、

海外勤務のときにマネージャーから「あのお客様はディーバだから注意が必要」と言われたことがありました。

欧米のホテル業界では口うるさいお客様のことを「ディーバ」とも呼ぶそうです。

その口うるさいお客様達が、「私たちを育ててくれている」事を私たちホテルマンは忘れてはいけないのですね。

 

「芸は身を助く」とはよく言ったもので、オーケストラの経験が社会にでても役にたっているな~と、思い返す今日この頃です。

 

楽しい音楽のお話をできれば幸いです。松山は道後 茶玻瑠でお待ち申し上げております。

 

 

 

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オーディオ

2019.03.12

ソムリエの篠崎です。早く順番が回ってきたので、またまた失礼して、平成生まれの方には意味不明かもしれませんが、私がジャズを聴くためのツール、一様、自慢のオーディオをご紹介致します。

まずはスピーカー。

 

 

通称スタジオモニター!IMG_20190306_201030

NHKのアナウンサーの声を正確に再生するために、三菱とNHKの協同研究によって開発され、熟練した職人による完全手作業品です。非売品ですが、なんとか新品で購入できました。

エンクロージャーは桜の木で、ネジなどは当然無使用、一台が50㎏以上あります。 ジャズボーカルやピアノトリオなどで本領を発揮しますが、ギターの音!! 特にフルアコタイプ! ギブソンのビンテージなど、まるでスピーカーの前で弾いているみたいです! このスピーカーはあまりパワーはないので、もっぱら4ビート用で、フュージョン系の16ビートなどは、JBLのエンクロージャーに38cmのワイドレンジ付けて、ツゥイーターをかましてデシベル上げてビシバシと、、、

 

そして音の入口プレーヤーです。IMG_20190310_015253

 

 

各パーツごとに組み立てたもので、私としてはかなりの自信作です。

アームはマイクロ、ターンテーブルがビクター、カートリッジはデンオンのMCなどで、自分で組み立てたので、アンチストケート調整や針圧調整は目盛りがないので私の感‥‥でやっております。

いい音します!

 

 

アンプはプリアンプがアキュフェーズ、パワーアンプがマッキントッシュ。IMG_20190302_013532

 

 

パワーアンプはずっと真空管使ってましたが、結局、寿命があるし、トランスがやたらでかくて重いので‥  マッキントッシュはパワーもあり音もいいのですが、やはり外国製!購入して2年くらいでVUメーターが片方点かなくなり、ずっと片目状態‥まあ、音に支障はないので‥‥

 

その他チューナーはマランツでマスプロアンテナにブースター付けると、福岡のクロスFMとラブFMがエアチックできます。

 

デッキ類は数年で必ず故障するし、MDが終了したので‥ 今メインで使っているのがティアックのCDとMDのダブルデッキとソニーのCDレコーダー。

平成生まれの方、私のプレーヤーでレコード聴いたらぶっ飛びますよ!IMG_20190110_155214

 

 

 

 

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世界一色鮮やかなご飯 ”パエリア”

2019.03.11

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 松山市の温泉好き中高年のみなさん、こんにちは。

 

総料理長の塚原俊二です。

春になって“ウキウキ”ではなく“ソワソワ”しているのは私だけでしょうか

 

今日は、茶玻瑠のランチブッフェメニューのご紹介です。

情熱の国スペインが誇る代表料理“パエリア”

正確には“アロス・パエリア・ヴァレンシアーナ”。

そのカラフルさと言ったら間違いなく世界一で笑ってしまうほど。

 

スペインの情熱ヴァレンシア風パエリアなんて言うと、私も含めて皆さんフラメンコを連想しますよねー。

それも、赤いコスチュームに真っ赤なバラの花をくわえた美人舞踏を連想したりします。

音楽もジャララララーン!と、ラテン系!フラメンコ! イザッ! イザッ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何が言いたいかって?

茶玻瑠のランチブッフェでは、毎日この大型パエリアをその場で仕込んでおだしております。

 

オレンジ黄色のご飯の中に、真っ赤なパプリカや緑のパセリなど。まさに原色料理

たまに、イカ墨のブラックパエリアも飛び出したりして、まさに食を超えた虹色可視光線域の世界!!

 

このパエリアを、3階のレストラン玻璃のランチブッフェで毎日やってます。

パエリアが仕上がる時間ですが、昼12:00前後に大蓋が空いて出来上がりインフォメーションをします。

 

さあ皆さん、お誘いあわせ頂いて是非いらしてください。

お待ちしています。

今日のお相手は、調理の塚原俊二でした。

 

 

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