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研修!!

2020.04.18

みなさまお元気様です

本日もいのうえです

なかなかしんどい状況が続きますが…今できることに着手しつつ

くれぐれもご自愛ください 健康が一番です

この期間私達ホテル業も一時休館となる日があります

そんな時ただ休むとか掃除するとかではなく(それも大事ですが)

今日は終日学びの日として研修を行いました

 

まずはリーダークラス

普段バーテンダーとして活躍するササヤンが レストランスタッフにドリンクメイクのいろはを伝授します

先輩後輩関係無く 専門性に関しては後輩の講義に 必死にメモを取る先輩

リスペクトに年齢は関係ありません  この関係性が新しいクオリティを生み出すのでしょうね

 

 

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そしてそして

 

 

期待しか無い4月入社の新卒メンバー5人と

期待しかなかった所そのすべての期待を超えてきた2年目メンバー2人で

若手合同研修を行いました

コミュニケーション 現場の最前線で頑張ってくれるアルバイトメンバーと…

仲間と…同僚と…先輩と…お客様と… 相手や状況によってどんなコミュニケーションを心がけるのか

物事の伝え方や仕事の全体像をどう把握してアウトプットするか

茶玻瑠の名の由来って? 私達が働く茶玻瑠の歴史はどんなものか

何を軸にしてココまで来たのかこれからどこへ舵を切っていくのか

その時1年目にできることは何か

茶玻瑠のビジョンは?

数年後どんなことを世界に私達が提供していくのか?

時折社長が覗き込んでくださり緊張の中様々なワークを行い

最終的にはそれぞれが大きな目標を立てて宣言してくれました

 

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日本で1番の魚の焼き手になる!

誰よりも気持ちのいいおもてなしをできるようになる!

レジやキャッシャー周りのプロになる!

上司を休ませる!

などなど心強い宣言ばかり

みんなで目標の宣言をして終了です

 

 

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一番嬉しかったのは… 2年目のメンバーが

「もっと学びたい!」「このコンテンツの詳細を深堀りしたい!」「感想を共有したい!」と

研修終了後声をかけてくれたこと

そのまま3人で残って研修内容の振り返りやコンテンツの深堀りを行いました

あっという間にこんなに強い責任力を身につけてくれた2人にさらなる大きな期待です

 

私達やりますよ!って宣言してくれました

心強い2年目です

パワーアップした若手が先輩を刺激して

さらなるお客様への満足度を高めるきっかけになることは間違い有りません

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マッキントッシュ

2020.04.17

みなさまこんにちは

先日上司とミーティングしてて上司が最新のiPad持ってたんです

いいなぁ 最新iPad Pro…

APPLE製品って惹かれますよね

殆どの方はiPhoneでそのイノベーティブさを実感したかと思います

APPLEといえばすごく好きな話があって

社名のアップルと一番はじめの製品マッキントッシュの話

これは大阪北新地にあるカアラというバーのマスターから伺った話

そこのバーで「おつまみに」とリンゴのスライスを出してくれたんです

その林檎の品種名はマッキントッシュというそうです

リンゴ=APPLE マッキントッシュ? なにか繋がりがあるんですかねぇと伺うとマスターは語り始めました

日本では北海道のある農家さんでしか作られてないそうです

まだリンゴがただの木の実で食べ物として認知されてませんでした

食べる人なんてもちろんいません

カナダの農家マッキントッシュさんはリンゴの可能性を見出し

なんとか果物として家庭に届けられないものかと本種改良を重ね

そして小さな木の実のリンゴを栄養価たっぷりの果物へと進化せたのです

APPLE社創業社長のスティーブ・ジョブズ氏は自身の会社を創る時に

このマッキントッシュさんのように世の中の誰も目を向けてないことや

今の世界にないものを産み出して届けていきたいという想いで

マッキントッシュさんへのリスペクトから

社名をAPPLEとしスティーブ氏自身が納得できる最初の製品に

マッキントッシュという名を付けたということです

今のMacですね

そんなAPPLE者が放ち続けているメッセージ

何(WHAT)から語らず何故(WHY)から語れ

「何」をするかや「どのように」するかということより 「何故」やるのかが大切

何故やるのかの信念が違えば自ずと結果も変わってきます

殆どの宣伝文句はこうです

素晴らしい冷蔵庫ができました(WHAT)

最新エコ機能搭載で昨年モデルより省エネです(HOW)

あなたもおひとついかがですか(WHY)

 

APPLE社は違います 視座の高さが遥か彼方です

 

私達は世界をより美しく素晴らしく変えたいと思っています(WHY)

私達が世界を変える手段はとても美しくデザインされ

簡単に使えて親しみやすいiPadやiPhoneという製品たちです(HOW)

こうして出来上がったiPhoneも手にすることで世界を変える体験をしませんか(WHAT)

 

私達茶玻瑠も今世界にないものをどんどん産み出していきたいと考えてます

観光を旅行をホテルを食を体験を再開発し続けます

 

 

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磨く

2020.04.16

 

 

今回よりブログの執筆に参加させていただきます

サービスの責任者のいのうえと申します

先月より茶玻瑠の一員として迎えていただきました

日々松山と茶玻瑠の人の温かさに圧倒されています

 

松山に越してきた初日

あるBARに行くと常連らしき開業医の先生と同席していた薬剤師の方々と盛り上がってしまい

早速飲み友だちができて今でも休みの日には連絡を取り合って

たまに件のBARで杯を交わせることが楽しみな日々です

そのバーの話も後日ブログにて話させてください

 

さて今回のお題は「磨く」ということ

この状況下歯痒い思いをしている方は多いと思います

私達も日々試行錯誤しながら様々なチャレンジに取り組んでいます

セクションの垣根を超えること

お店の垣根を超えること

シームレスでこの状況を越えようと思っています

この間に「自分を」「お店を」「仲間を」磨く

どんなに古い建物も磨かれ続けてきたものはなんとも言えない色気を醸し出します

私達も今は普段できなかった 手をつけれなかった事に細部に至るまで磨く期間と捉えています

またお客様が帰ってきてくださる日のために

 

そんな私の趣味は靴磨きです

写真はどちらももう10年以上履き続けているお気に入りの2足

こうして磨くことで古くとも味のある色気が出ます

ホテル茶玻瑠も旅館時代から50年

先人たちが磨いてくれたおかげで今があります

この先50年は私達が磨き続けてお客様に心地よい空間を提供できるよう務めてまいります

 

これからも茶玻瑠をよろしくお願い致します

 

 

 

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初鰹と戻り鰹

2020.03.01

こんにちは、料理長の藤田です。

 

今回旬の食材の話の前に、皆様にお知らせがあります。

 

今特にコロナウイルスの問題で楽しみにご旅行されているお客様に、ご心配とご不安があると思いますが、

 

ホテル一同衛生面を含めたおもてなし対応に全力で取り組んでまいります。今後ともご利用宜しくお願い致します。

 

さて、沈むお話しでわいけないので私が、好きな鰹について話したいと思います。

 

皆様鰹には、年に2回旬の時期があるのは、ご存知ですか?

 

4月から5月のものを(初鰹)8月から9月が(戻り鰹)といわれています。

 

違いとしてまず初鰹は、毎年春になるとフィリピン沖から黒潮に乗って北上してきます。

 

その後、えさを捕食しながら三陸沖まで北上した鰹は、水温の低い親潮にぶつかりその影響で南下して戻って

 

着ます。

 

その鰹が、よく言う戻り鰹になります。

 

身の質で言うと、初鰹は、脂身より赤身が強くサッパリしていますが、戻り鰹は、その逆で脂がのって魚体も大きいですね。

 

個人的には、私は、戻り鰹が好きです!!!

 

ただ初鰹も美味しくて江戸時代では、(目には青葉、山は不如帰、初鰹)と俳句にもありますが、初鰹は、特に縁起の良い初

 

物としてこぞって食してたと言われています。

 

鰹のマメ知識でした。

 

 

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今日はJAZZネタでいきます。

2020.02.21

Count Basie

おはようございます。 スーパーバイザーの川尻です。 さて、前回はクラシック音楽の歴史についてざっくり書きましたので、本日はJAZZ。 

アメリカが生んだ数少ない、しかも偉大なカルチャーと思います。 ほとんどが海外から入ってきた文化を独自に成長していったのがアメリカですが、JAZZは生粋のアメリカ文化ではないでしょうか。 JAZZといっても様々なジャンルがありますので、それぞれ違うファンもおり、こだわりも違います。 
ニューオーリンズあたりからの発生と素人ながら考えていますが、ニューオーリンズと言う地名は、フランスのオルレアンのことであり、「ニューオーリンズ」つまり新しいオルレアンという意味の地名です。フランスからの入植者が多かったのでしょう。

Jazzはラグタイムという庶民の音楽から始まり、デキシーランドJazz、スイングを経てバップ、そしてクールジャズの時代に、その後ハービーハンコックなどに代表されるクロスオーバー的なJAZZと新主流派といわれる、どちらかと言うと基本をベースに進化したプレーヤーたちに分かれてきました。

現代のJAZZプレーヤーは、若い人でもバップやスイングを演奏する人も多く、色々な時代のJAZZを選んで聴くことができる時代になりました。 JAZZファンには、オーディオマニアでJAZZを聴く人と、ライブが好きで生演奏を求める人と別に存在します。もちろん両方の方もいます。 命をかけて生きざまを演奏するようなシリアスな演奏を好む人と、あくまでスイング感を求め、楽しむためだけに没頭する人と、色々ですね。 私は後者です。
私が好むのはスイングからビー・バップあたり、カウントベーシーの大ファンです。  

JAZZと言うと難しく考え、とっつきにくい方もおられると思います。ぜひスイング感あふれるカウントベーシーのオーケストラ、聞いてみてくださ。JAZZが好きになるかもしれません。 下記URLからどうぞ。 https://www.youtube.com/watch?v=EbbBeU1vHew

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