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道後温泉 CHAHARU スタッフブログ CHAHARU Stafflog

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古臭いやり方もありでしょう

2019.11.03

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こんにちは。

料飲サービスマネジャーの栗原です。

先日ホワイトガーデンで草むしりをしていたら、

てんとう虫を見つけました。

何十年ぶりでしょうか。

昔は珍しくもなかったのですが、何気に感動して写真を撮りました。

今思えば昔の遊びといえば川で魚とりや山でカブト虫をとったり 、

空き地で野球やサッカーをしたりでした。

今の子供たちは何をして遊んでいるんでしょうか?

 

そういった幼少期の遊びであったり、通信手段やSNSなどの進歩に伴い

「人」というものも変化してきているように感じます。

私共の仕事は「接客業」です。すなわち「人」と接する事です。

その中で言葉のチョイスや、アクセントは重要になってきます。

何気ない言葉のチョイスによって、

相手に伝わることは正反対に伝わってしまう事があります。

私世代は(昭和)通信手段は電話や手紙が主流でした。

電話というものは相手の表情が見えません。

その為、言葉のチョイスを誤れば、

相手に不快感を与えたり、怒らせてしまったりします。

手紙は、字を丁寧に書く意識や、字にその人の個性が表現できるので

相手に対して気持ちも一緒に届けることができる、優れものだと思います。

茶玻瑠に来て頂いたお客様で、お祝い事のある方には

スタッフ直筆のメッセージカードをお渡しさせて頂いています。

注意:サプライズでやってますので拡散不要(笑)

実際、お客様アンケートでお褒めのコメントを頂きました。

「今の時代に直筆で・・・」

ありがとうございます。お客様にお伝えしたかったことは

スタッフの『気持ち』だったんです。

印刷やコピー、メールなどではダメなんです。

 

スマホやライン、大変便利です。

私もフル?に活用しているありがたいものです。

ですから否定は致しませんが、時代の流れにより何か大切なものを

忘れてしまっているような気がします。

(うまく使いこなせない奴の僻みでしょうか?)

時代は進化しても、人間として大切なものは拘っていきたいと思います。

古臭いのも人間味があって良いと思いますよ。

以上、未だにインスタの意味が解らない栗原でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

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伊予美人

2019.10.31

皆様こんにちは。レストランサービスの野本です。

朝晩大分肌寒くなりましたが、体調は大丈夫でしょうか?

今セレクトショップでは、愛媛県産の里芋「伊予美人」を使ったスナック菓子を販売しています。

サイズ、お値段共にお求めやすくなっておりますので、ご来店の際は是非ご覧下さい。

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想像の料理第11話 世界的なオペラ歌手の名前を冠した料理

2019.10.29

ディム ピーチメルバ

温泉と料理好きの中高年のみなさん こんにちは!

茶玻瑠の中高年料理長塚原俊二です。

今日も料理話しにお付き合いください。

 

みなさん、久しぶりにフランス料理のお話しはいかがでしょうか。

特別な日の会食には、フランス料理のフルコースがとてもよく似合いますね。

なかでも料理メニューの表現の多彩さと言ったらダントツですね。

ナニナニ風から、ナニナニ仕立てまで、地名が由来だったり人の名前が由来だったりします。

今日は、その中でもオペラ歌手の名を冠した料理を3つご紹介します。

 

1番目はピーチメルバ、桃のデザートで有名ですね。冷え冷えの白桃にヴァニラアイスクリーム、ラズベリーソースがとてもよくマッチしますね。

これはオーストラリアのオペラ歌手メルバさんにちなんだもの。

マリアカラス料理2番目に仔羊のマリアカラス、これはフランス、ニューヨークなどで活躍したオペラ歌手マリアカラスに因んだもの。彼女はパリの有名レストランの常連だったそうです。そのレストランの厨房で腕を振るわれていた日本人シェフがその時の料理イメージを東京に持ち帰り作り上げた料理だそうです。

ちなみに、パリで実際にだされていたマリアカラスお気に入りの料理は、仔牛骨付肉で支給長がデクパージュサーヴィスする大きな料理だったそうです。

シャリアピンステーキ3番目にシャリアピンステーキ。

今でもレストランで出されている料理です。これは、牛赤身肉を玉葱でマリネしてからステーキにした一品です。日本の有名ホテルで考案されたもので、シャリアピン本人のために作られたのですね。

フランスクラシック料理は、逸話がいっぱいに溢れています。そんなところも魅力の一つなんですね。

 

茶玻瑠では、年に数回フランス料理とワインを組み合わせたワイン会を開催しています。伝統的な料理をソムリエが選んだワインと組み合わせて召し上がっていただく企画です。

毎回好評でリピーターのお客様がとても多くいらっしゃいます。

よろしければ是非ご連絡ください。お待ちしております。

 

ではまたお会いしましょう。

今日のお相手は、中高年料理長塚原俊二でした。

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こんな近くに展望台

2019.10.27

こんにちは。

調理マネージャーの石田謙治です。

 

 

秋も深まりすごく過ごしやすくなってきました。

ブラーっと散歩するのもしやすい時期になってきました。

 

茶玻瑠はチェックインが15時からとなっております。

道後以外で観光をしつつ遅めにホテルに到着される方もいられると思いますが、

早めにホテルに着き、夕食まで道後を散策される方も少なくないのでは。

 

そんな人のために紹介したい場所があります。

 

 

 

このブログの中にも何回か登場している道後公園。

 

そこには小さいながら展望台があるんです。

 

もともとは湯築城というお城があった場所。

当然見晴らしはいいんです。

 

IMG_2540

 

 

周りを見渡せば松山城や、

 

IMG_2542

 

 

 

私達の働いている茶玻瑠も見下ろすように見えます。

 

 

 

高い所での秋風を感じながら、

松山を眺めてみてはいかがですか?

 

 

もちろん地元の方にもおすすめです。

 

松山に住んでいる私自身が良い気分になれたのですから。

 

 

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カウンターから見えてくる

2019.10.26

ソムリエの篠崎です。学生時代にレストランでアルバイトをしたことが今の仕事のきっかけですが、バイトに慣れている三年生や四年生にカウンターをしている人がいて、同じ時給なら私もカウンターがいい‥‥単純にそう思って、カウンターがしたい‥と、恐れ多くも店長に言うと、何故かすんなりカウンターにしてもらったのです。徐々にことの重大さに気付くのですが、特にパフェやサンデーなどに苦戦したのを覚えています。大量にオーダーが入ると途中で店長が入ってきて簡単に作ってしまう‥それを横で見ながら少しずつ覚えていったわけです。今と違ってほとんどが自家製で、ジュース類やプリンなどすべて昼間の社員の方が仕込んでくれていました。レストランでしたが、ジンフィズなどのフィズものや当時流行っていたピンクレディなどのカクテル、それにウイスキーやブランデーなどもメニューにあって、これらはちゃんと味見もして、いろんな意味で覚えていきました。今思い出してもほとんどの物が揃っていた凄いカウンターでした。

しかし、一番役に立ったのは、仕事が終わったあとにカウンターで店長やマネージャーがビールを驕ってくれたり、焼き鳥などのお店によく連れて行ってもらって、そこでいろんな話をしてくれて‥カクテルの作り方だったりディナーの話だったり‥店長やマネージャーはメニュー以外のいろんなことを本当によく教えてくれて、そういった話が結局は学校の授業よりも私には何倍も勉強になったようです。

 

あの頃はみんな見よう見まねで仕事を覚えていきました。興味を持った人ほど自然と学習していったのだと思います。この当時はまだ二十歳前、今60代!どれ位カウンターの中にいたのか…‥勿論テーブル席のホールやラウンジなどでも仕事をしますが、やはりカウンターの中がしっくりきてしまう。ソムリエの資格を取った時でも愛媛にはソムリエは4人位で、当時の食文化としてはあまり必要とされませんでした。結局カウンターで何か飲み物を作っている。松山で初めてワインバーがオープンした時に、そのお店で仕事をさせてもらいましたが、ワインに詳しい常連さんほどカウンターに座られるので、やはりカウンターでワイン談議をしながら仕事をしている。

 

カウンターで飲み物を作るときは材料となるお酒などをカウンターに置いて作ります。当然お客様に見られながらつくりますが、見られて困ることはない、ところがどうしても見られたくない時期がありました。自分で店を始めた時です。フード類を少し作らないと‥なぜ今まで多少たりとも料理を学ばなかったのか? ずっと料理は別の人がつくるもの、私の担当ではないと‥ 身近に立派な先生が沢山いたのに‥

どうしても手元を見られるのが嫌で、カウンターに壁を作ってしまいました。それがこれなんです‥

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やり過ぎですが、すべてグランヴァンのコルクのみだったので、これはこれで中々のディスプレーになりました。今は茶玻瑠の三階「玻璃」のカウンターと、一階のBARでも‥仕事をさせてもらっています。あとどれ位カウンターに入れるか解りませんが、カウンタ-の中から見えてくる様々な景色‥もう少し見届けたいです。行けるところまで行きます。

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