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茶玻瑠のおせち

2019.11.13

 

 

みなさんこんにちは。三階玻璃サービススタッフの榊原です。最近朝、夜とすごく
冷え込んできましたが、皆様体調など崩されてないですか?
今日は、茶玻瑠のおせちのご紹介をさせていただきます。
おせちの内容は、和洋中三段重になっております。3~4人前の量になっております。
品数は、48品ございます。お値段は、27,000円(税込)となっております。
茶玻瑠のおせち料理を食べて年を越しませんか??
是非ご家族、ご親戚でお召し上がりください。

 

 

 

 

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クリスマス時期前に・・・。レストランでの楽しみ方、マナーなどいろいろ。

2019.11.10

スーパーバイザーの川尻です。 私、音楽ネタが多いのですが、今回はレストランについてこもごも。 早いもので来月はクリスマスシーズン。 レストランを利用する機会が多くなるかもしれません。 ずいぶん前になりますが、ある新聞でコラムの連載をしていた時の投稿を紹介します。
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【素敵なテーブル】 ナイフフォークが苦手だから、素敵なレストランでも緊張して楽しめないことってありませんか? 一般にテーブルマナーの講習では「ナイフ・フォーク」の使い方が中心になっていますが、間違っても大したマナー違反ではありません。 *注釈:(フランスやイタリアのレストランは高級店になればなるほど、宴会や団体利用以外で、ナイフ・フォークがずらりと並ぶようなセンスのの無いセッティングをしている店は少ないのです。料理に合わせてその都度セットしてくれます)。 マナーの本質は周りの人への気遣いでしょうか。ホスト(招待者)は同席の全員が楽しめるように、出席者全員に話題をふります。野球の話題の次は、例えば音楽に話をもっていくなど、招待した人を楽しませる役目があります。 また、招待された時の楽しみ方がステキだと一目おかれる存在になるでしょう。 海外では仕事の出来る人の条件の一つです。 *注釈(それもあって、音楽やアートなどにも詳しいビジネスマンが多い気がします)。

①予約は必ずする。 
②店に(又は他所のお宅・事務所など)入ったら男性は帽子をとる。 
③仕事の話は食事の前に済ませる。
④自分の好みでなくても「不味い」と言わない。(同席者が楽しくないから)
⑤騒ぎすぎない。
⑥店に無理難題を言わない。(欧米の高級店では無理を聴いてくれ多分高くなります。サービスは無料ではありません)。 ⑦店の格に合ったお洒落をする。
⑧椅子はテーブルの近くまで引く。(足を組むのはタブー、食後のコーヒータイムやラウンジではOK) などです。

男性に目立つのは食前酒のオーダーの際、女性や、ゲストにドリンクメニューを預けて「お好きなものをどうぞ」と言うパターンが多くみられます。 これは良くありません。  例えば「シャンパンお好きですか? 最初はビールでも? 」などとこちらがリードして、お連れ様が気を使わないように(価格も見せない方が良い)しましょう。 ワインのテスト(味見)も接待側の役目です。 「どうぞ社長お味見を」などは恥ずかしい振る舞いとなります。 店の人に「お味見を」をそくされたら、私は「味見は結構です。あなたにお任せしますよ」と店の人に言います。 料理だけでなく、店の雰囲気、仲間との会話を楽しむことがマナーでは一番大切ではないでしょうか。
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一部書き直しましたが、当時の記事も添付しておきますので、ご参考まで。 それでは、楽しい年末をお過ごしください。

コラム

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想像の料理 第12話 手作りラーメンの逆襲 

2019.11.09

らーめん

 

温泉と料理好きの中高年のみなさん こんにちは!

茶玻瑠の中高年料理長塚原俊二です。

朝晩の空気がグッと締まってきて初冬をおもわせるようになりました。

今日のお話しは“家ラーメン”です。

 

もうずいぶん昔の話、私の長男が小学生の頃の昔になります。

家ラーメンとは、まさに家庭で豚骨スープをとり、麺を仕込み、チャーシューなどのトッピングを作って、丸2日目にしてようやく口の中へ。

まあなんと言うか、手間のかかった話というか。 ハイコスト、ハイパフォーマンス? ハイクオリティー???

まあとにかく洋食専門の私が100%手仕込みのラーメンを作りました。

というか、やっちゃいました。

 

ところで皆さん、かん水という液体をご存知でしょうか。

昔、横浜ではラーメンの呼び名は、中華そば、シナそばと呼ばれていました。

幼い頃ですから40年以上前の大昔です。

その頃の製麺所の中華麺には“かん水”と呼ばれる添加物が入っていて、茹でる時に何とも香しく、チョイト安っぽく、庶民的且つ、ラーメン食った感満載の香りがしました。

らーめん1よし!ということで、そのかん水を製麺所をぐるぐる回りで探しました。もちろん、現在は添加物の関係でどこの製麺所でも使っていません。

とは言え表があれば裏があるように、半日あちこち回ったらやはり!ありました。

やっと手に入れることが出来ました。タダでもらえました。

かん水を手に入れたものですから、女房、子供に今度の2連休にすべて手作りのラーメンを作ると豪語し、前もって材料を揃え、休みの前の夜からスープをとり始め、翌日までまる一日かけてスープ仕上げ、2日目には朝から麺作りにとりかかり、チャーシューを仕込み、その夜のディナーにめでたくラーメン三昧をと言う計画。

 

家ラーメンの材料ですが、ざっと次の通り。

・豚骨(げん骨)鶏ガラ

・ミルポワの野菜

・イリコ、昆布、魚介粉、あじの素

・マー油用(ラード、ニンニク)

・チャーシュー用の豚肩肉

・シナ竹(メンマ)、煮卵用に調味料や板海苔

 

子どもは喜んで手伝ってくれましたが、女房は半ばあきれ顔。

まあ覚悟はしていましたが、2連休をすべて費やすことになったわけですから嫁さんの不満顔は隠せません。

よーし、実力を見せればなんとか?

 

すべて上手くいきました。

麺がかなりの太麺になりましたが想定内。

家族3人でお替りしながらお腹いっぱい食べた記憶があります。

まあ、美味しかったと思います。

バンザーイ! といきたいところですが、女房が納得いかない顔。

 

気にはなっていたのですが、材料費に6,500円! かかってました。

ラーメンの試算= 一人前2,166円!

費やした時間= 貴重な二日間!

さあ、この挑戦、愛情は、、、高い?、、、安い??

 

このようにプロのラーメン屋さんと、自分の嫁さんから大逆襲を受けたのです!!

完膚なきまでに叩きのめされました感じでしたね。

 

みなさん、職種は違えど似た経験ありますよね? ありますよね?

今日のお相手は、中高年料理長の塚原俊二でした。

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冬の日差し

2019.11.08

こんにちは。

調理マネージャーの石田謙治です。

 

 

今日は暦の上では立冬です。

もう冬になるんです。

 

 

愛媛・松山では日中はまだ20℃近くあるんですが

翌朝には10℃前後まで気温が下がります。

よくいわれる放射冷却現象ですかね。

 

 

朝の出勤時などは厚めの上着などを着て調節をしないといけません。

 

誰しもが体調は崩したくないでしょうからね。

 

 

 

さて茶玻瑠・玻璃にはテラス席があります。

もちろんおすすめの席なのですが今回紹介したいのはテラスに面する窓際の席です。

 

 

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天気のいいランチの時には暖かい日差しとともにガーデンの様子楽しめます。

 

冬になろうとしているのなんて忘れてしまいそうです。

 

 

 

もちろんまぶしいと感じられるときにはシェードカーテンを閉めることも出来ますよ。

 

 

 

もしご希望でしたら予約時や入店時にスタッフにたずねてみてください。

先の予約や人数の関係が合わないなどでない限りご案内できます。

 

 

また夜は夜で違う雰囲気になるのでそちらもお楽しみを。

 

 

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11月6日   魚心の日常!!

2019.11.06

 

こんにちは、山本です。

 

前回のブログから今日まで休みの日は家の掃除をしつつ私の家にある将来自分の店を持つときに使う食器などの整理をしていました。

 

やはり器を見ている時間や調理器具を見ている時間は良いですね。(笑)

 

楽しくなってきます。

 

前のブログで自分の店を持つという話をして実際どんなお店を作りたいのかっていうのは実はひとつ勝手ながら見本にさせて頂いているお店があります。

 

それは広島は広島市中区袋町1-7にある「鯛バル」というお店です。

 

店内の雰囲気も私の好きな感じで何より鯛をメインでしているっていうのが魅力です。

 

いつかわたしも鯛を使った良い雰囲気のお店を作ります(笑)

 

写真は自宅の器と私が切った刺身写真です。  ではまた次回!!

 

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